ごまそば完成か・・?
「このごまそば美味しい!。」との言葉に、すっかりその気になって、今日も打ってみましたゴマ蕎麦を。
前回もブログで書きましたが、ゴマは滋養が高い食べのもです。
ゴマの滋養のほうにベースを置けば、ゴマの香りとゴマ独特のエグミが出る。蕎麦とゴマの比率が難しい。
今日のゴマ蕎麦はなかなか気に入った。蕎麦の風味を殺さずに、うまくゴマの風味も生きている。
天冷やかけにゴマ蕎麦を使う計画で進めてみよう。
お客さまは気に入ってくれるだろうか。
「このごまそば美味しい!。」との言葉に、すっかりその気になって、今日も打ってみましたゴマ蕎麦を。
前回もブログで書きましたが、ゴマは滋養が高い食べのもです。
ゴマの滋養のほうにベースを置けば、ゴマの香りとゴマ独特のエグミが出る。蕎麦とゴマの比率が難しい。
今日のゴマ蕎麦はなかなか気に入った。蕎麦の風味を殺さずに、うまくゴマの風味も生きている。
天冷やかけにゴマ蕎麦を使う計画で進めてみよう。
お客さまは気に入ってくれるだろうか。
昨日は、yakaさん一行のみ。お客様も私のほうもゆっくり。会話も弾み記念すべき楽しい金曜日になった。
今日は一転して、ちょっと忙しくなった。予約の方が11名あったので、余裕を見て1.5k打っておいた。
これが1時前にはなくなった。通常のお蕎麦屋さんなら、「えっ! もう仕舞い!・・・?」と驚くであろうが、当店の店主のレベルでは、ちょっと恥ずかしいがこんなものです。
今日は何回か来ていただいているお客様が多かった。このようなリピーターの方がお友達や親戚の方を誘ってきてくれる。有難いことである。
初めての方は、予約なしの方。余分に打って置いてたので、失礼することなく対応できたのでよかった。
お客様のたっての希望で、新メニュー「天冷やかけ蕎麦」をお出しした。ちょっと不安だったが、「美味しかったー!」と大好評。
日高昆布の出汁を多めに、焼津の厚削り本節でしっかりと旨みを引き出した冷や汁をかけ旬の野菜天 大きな海老天をのせ辛み大根をたっぷりと添えた。
もう少し工夫は必要だと思うが、この夏は、この新メニューをお客さまに勧めていきたい。
一昨日、「金曜日予約をお願いしたいんですが。」
「つれづれ蕎麦のyukaでーす。」との電話が入った。
その声家聞き覚えが・・・? あるわけはないのだが、なんとなく懐かしい声に聞こえたのだ。
そば屋を開業して3年ぐらい経ったころであろうか。蕎麦屋の紹介ブログで検索していたときである。
「つれづれ蕎麦」というブログに出会った。(このとき書いた内容)
都内のそば屋を中心に膨大な数のそば屋を紹介していた。訪ねた数にも驚いたが、その内容はこと細かく報告されており、情報の少ない地方のそば屋にとっては、大変有難いブログである。
たぶんブログの書き込みでやり取りがあったので、初めての気がしなかったのであろう。
本日、ご友人を伴って、遥々東京からお越しいただいた。紹介いただいたご友人の中に、カーター元米大統領も来店したという超有名なお蕎麦屋「志美津や」さんもおり、びっくり!。
そして、お名前は、分からないが熱心にメモを取っている蕎麦通の方と「明け方の更新」というブログを綴られている方の四人。
さて、当店のそばの評価はいかに・・・? 気にかかるところである。
昨日、アップした店の裏の工事状況は。竹の根を防ぐブロック積みも右側が終わり、左側も1段目が積み終わっていた。
明日は、この部分の工事は終わり、店の入り口(こちらが本来の入り口)の工事に移る。
親鶏に眼を突かれた雛は、両目とも見えなくなり餌を食べることさえ出来ない。(写真1番左)昨日はそれでも元気であったが、今日の朝見てみると横に倒れており、残念というほかない。
残りの5羽は餌を食べて、水も飲み元気である。
親鶏がいると雛は親鶏の腹の下でぬくぬくと温まり、安心しているが、この雛達には親がいない。
餌を腹いっぱい食べた後は、自分達で体を寄せ合って暖を取り、うとうとと眠りに入る。見ていると可愛そうなので、私が両手で雛達を囲うと、親と間違ったのか、寄り添ってきて、手の中でうとうとしだした。
可愛いものである。
あさ、親方から、「今日は天気がよいので工事を行いましょう。」という電話が入った。
先週から、始めていた店の裏の竹の根の侵入を防ぐ壁を作る工事は、一週間振りになる。
最近は、梅雨のために、なかなか工事が進まない。1、2日作業をすると、一週間休みのような変則的な作業になる。作業効率がすごく悪い。
今日は一日中晴れ、蒸し暑い日になった。何とか、ブロックを2段目の途中まで積み上げた。(写真は作業終了が遅かったので、光度不足になった。悪しからず。)
5月に一度刈ってはいたが、もう腰の高さまで伸びていた。
朝早い内は、雨が残ったが、日中は、曇り時々晴れ間が覗いた。気温はぐんぐん登り午後1時過ぎには31度まで、今年一番となった。
今年一番の暑さである。
この暑さの中、近所の方が「ウコッケイ産まれたよ。」と約束していた雛を6羽届けてくれた。
2週間前には私のところでも2羽生まれていたので、この雛達と一緒に育てようと同じ小屋に入れた。
入れた当初は、親鶏は興奮していたが、突くようなことはなかったので仲良くやっていけるだろうと思っていた。
暫らく目を離していってみると、親鳥は一羽の雛を激しく突いていた。この侭だと殺されてしまうと思い一羽だけ隔離した。
午後2時より、日立市視聴覚センターで運営委員会があったので、これに出席。
終わって帰って鳥小屋を見ると、雛達がいない。いるのは2週間前に生まれた大きくなった雛2羽である。
どうして?・・・。妻に聞いた。なんとその後も犠牲雛が出たという。この雛は、両目を激しく突かれており目が見えるかどうかさえ分からない状況であった。(写真はあまり一羽がひどい状況なので、アップしておりません。)
妻が小屋から全部の雛を出して小さな箱の入れていてくれたのだ。これで一安心であるが、この後、うまくく育つであろうか。
何か自然界の掟のようなものがあるのであろうか。考えさせられる日であった。
金、土、日の3日間、じめじめと日が続いた。
昨日は大雨。
今週のお客様は、ネットで検索して、暁山を知った方が多かった。当店のような特別特徴がない場所にある店はネット様々というところでしょうか。
先週も千葉から、今週も千葉からと、千葉のお客様に何か縁がある。東京や水戸、筑波方面の客様も今週はお越しいただいた。
梅雨で客足が伸びない中が、それでも、予約してくれるお客様がいる。こんな時のお客様は、本当に有難いものである。
「予約制でないなら、もっと気楽に来れるのにね!。」と、あるお客さまに言われた。
確かにそうなのだが、食事時、すっと入ってくるような所に店があるわけでもない。
打ち置きして余るようでも困るし、天ぷらなどの食材は採り立てのものを出しているので、どうしてもお客様の要望を先に聞くようにしている。
さらに、予約時間ことがある。出来るだけお客様同志がかち合わないように配慮しているのも理由の一つに挙げられるだろう。
そば屋はそばを食べ終わると、すっと出るのが普通の風景であるが、当店はゆっくり過ごしていただけるように、出来るだけ時間を調整している。
状況にもよるが、お酒を飲んでいる訳でもないのに、おしゃべりしながら、一時間を過ぎるケースもある。
となると、どうしても予約制となってします。
もう少し客足が伸び安定した店の運営になれば(開業当時のコンセプトはどこへやら、人間欲が出ると、勝手なことを考えてしまいますね。)、お客様の言うように、予約制をなくしてもいいのだが・・・。
楽しみながら蕎麦を打ち、お客様と蕎麦談義をしながら過ごす。このへんの範囲に留めておく方が体力的な面からもベターでしょう。
日立は、今日もはっきりしない天気です。なんとなく体がだるいです。
胡麻の主成分は脂質で約50%あり、約20%はたんぱく質だそうです。勿論、カルシウム、マグネシウム、鉄分などのミネラルが多く含まれています。
ゴマパワーのすごいところは・・・リノール酸等を含むその脂質にありです。ある会社のPRでもお馴染みのサプリメントで知られるセサミンやセサミールはゴマにしか含まれていないそうです。
まず、悪玉コレステロールを溶かし、体外へ押し出してくれる不飽和脂肪酸がごまには豊富に含まれていることです。
これは抗酸化作用があるので成人病を予防することは、皆さんよくご存知のことと思います。
蕎麦の風味を落とさずに、サプリメントではなく、自然のままのごまパワーをそばの中に打ち込む。
こんなことが出来れはいいですね。
いよいよ挑戦しようと思っております。
ひょんなことから思い出したごまそば。
札幌はラーメンが有名だが、今振り返るとそばの名店も何件かあった。十数年前の話で恐縮であるが、ごまそばの八雲、更科の東屋寿楽、そして田舎そばの手打ちのそば藤。
手打ちはそば藤のみであったが、今は無いという。
こんな思い出に浸りながら、懐かしい味のごまそばを思い出す。八雲のごまそばは、ごまが入っているかどうかさえ判断できないぐらいの微妙なさじ加減であった。
機械打ちだから、あのような微妙さが表現出来るなのだろうか。その辺は定かでないがあの蕎麦の味は忘れられない。
蕎麦の風味とごまの風味がうまくマッチしているのだ。
体力の落ちる夏の時期に、当店独自のごまそばを作るべく、挑戦してみようと思う。
勿論、当店は手打ちです。
食べ物としてのそばの栄養は、皆さんご存知の通りである。それに、滋養のあるごまをプラスするとなると、体には鬼に金棒である。
さて、ごまの栄養について、受け売りで恐縮だが、ここで少し語っておこうと思う。
続く・・・。
梅雨に入り、なんとなく体がだるい方や元気がなくなっている方のお話をよく聞くような時期になりました。
私もその一人です。
特に病気ではないのにだるさが続くようなら、食事が原因かもしれませんね。
そこで、思いついたのが、札幌に住んでいた頃、以前よく行って食べていた有名な八雲の「ごまそば」です。
なんとなくだるい(二日酔いのときのありますしたが・・・)と思われるときは、よく食べに行ったものです。
札幌の今はライラックが咲き始める頃でしょう。一昨日は、よさこいソーラン祭りで盛り上がっていましたね。
「平岸天神」が大賞の栄冠に輝きました。TVで見ておりましたが、素晴らしいの一語につきます。
昨日、久し振りに、ごまそばを打ってみました。ここで言うごまそばはご膳粉にごまを入れた変わりそばの胡麻切りではありませんよ。
普通のそば粉に胡麻を入れたものです。これを茹で上げて、冷やかけの天おろしにしてみました。
まだお店に出すほどの完成品ではありません。
忘れられないあの札幌のごまそばの風味と味がよみがえってきました。
体のだるさが深まるこの時期から夏バテの時期に、滋養が高いごまそばを、更に、研究して、お品書きの一つとして出したいものと思っております。
昨日は梅雨の晴れ間という日であった。
店の後ろの工事に来た親方が「昨日は雨だったので、ぬかるみがすごい。今日は工事中止にしましょう、」という。
折角来たのだからと、竹林の中の茗荷畑に竹が進入しているので、竹の根を取る作業をお願いした。
ユニックがやっと通れる細い道を登って作業。作業は一日で終わったのだが、細い道を下るときに、アクシゼントが起きた。
坂の途中でユニックが立ち往生、動けなくなった。夕方なので、私が「そのままにして明日にしましょう。」と提案したのだが・・・。
親方「何とかなるよ。」となかなか言うことを聞いてくれなかった。そのうち操作ミスが起こった。
「アッ」と思うまもなく、ユニックが滑り落ち、横倒しにになった。
いまでも、思い出すとぞっとする。怪我一つなく、無事であったのが、奇跡だ。
親方も、夕方で少しあせったののが、アクシゼントにつながったのだが。
その前に、朝、親方が「今日は休みにしましょう。」と言った時に、私が素直に従っていたら、このようなことは起きなかったであろう。
「一日一生」という本がある。千日回峰行を二回満行したかた、酒井雄哉大阿闍梨が人生の心構えを書き記した本である。
「大丈夫、明日はまた、新しい人生が生まれてくるから」という老師の素直な言葉にこそ真実がある。
親方のあせりを責めるより、自分の甘い判断を責めるべきである。
店に続く小道に花菖蒲が咲き出した。自然は季節の移りに、それぞれの変化を見せる。「焦ることなんかしないほうがいいよ。」と花が囁きかけているようだ。
今週は、どんよりとした日が続いていたのだが・・・。
気象庁は平年より2日遅く昨日、関東甲信では入梅したと発表した。
その発表を待っていたかのように、今日は本格的に雨の日になった。朝、通勤する人たちの傘は華やかであるが、何か顔は物憂げに見えてくる。
雨の日でも、子供達は元気だ。大きな声で通り過ぎる。
梅雨といえば、雨に濡れたアジサイの花がよく似合う。今年も、店の側にあるアジサイが咲き出していたのだが、竹の進入を防ぐための土止めを作る工事で、一時、移植することになった。
店の西側からトラックを出入りさせるために、アジサイがじゃまになったのだ。アジサイにとっては、迷惑な話であろう。
掘り起こされたアジサイは、仮植えされてから、元気がない。
工事は、一昨日と昨日、今日は雨で休み。
まだまだ、日程は掛かりそうだ。
店の裏には、夏の野菜を作っている小さな畑がある。きゅうり、辛み大根、春菊、落花生等がそだっている。
庭をいじりだした切っ掛けは、石を戴いた機会に、すこし石組みを直そうかと軽い気持ちであった。
もう一つは、草が生えないようにとの対策もあった。
石を戴いた当初は、巻き石にでも使おう。と始めた石組みが、ここをこうしよう。
ここに石を置いてみたらと、次から次へと構想が浮かぶ。
一日間で終わる予定が、欲が出て、三日間掛かってしまった。
結局、枯山水とは行かないが、岩に配置してあった石を再配置。
見よう見真似で作ってみた庭が出来上がった。
水を用いずに、石・砂などにより風景を表現
する庭園様式を枯山水というのだそうだ。
枯山水の庭として有名なのは「竜安寺の石庭」だろう。二度ほど拝観したが、無限の宇宙の広がりを思わせる。
飾りやおごりを捨てた、ひっそりとした枯淡な味わいの侘びの世界。また、長いこと使われずに放置されて趣や渋みが出る古色蒼然なる寂びの世界。
「竜安寺の石庭」の表現にはほど遠いが、庭石に使われていたものの再利用なので、仕方がないだろう。
草が生えないようにと、砂利を敷いた。夏になると、家の周りは草で一杯になる。そば屋をやっている時間がないほどに、草をひいても引いても、直ぐに生える。
困ったものである。
先週月火水の三日間ブログにアップしたように、前庭の石組みをした。
週の後半は雨の日が続いたことと、週末の店の営業で作業は休み。
今週から、東側の庭作りに着手。親方がユニックで石を吊り上げ、私が石を配置という手順。
なれない作業と疲れから体が興奮しているのか、昨夜はなかなか寝つかなかった。朝起きると、体の節々が痛い。
今日の朝の第一声は「疲れたー!」。
何とか今日で作業を終わりにしたものだ。
いよいよ6月に入った。お客様も、そろそろ新しいメニューのほうに目が移る頃である。
思い出したのは、よく札幌で食べた八雲庵のゴマそばである。この辺をヒントに、蕎麦の持つ栄養とゴマの持つ栄養を程よくブレンドして、蕎麦とゴマの風味と甘みに心地よさを感じる夏の蕎麦!。
「夏のばてた体に効く蕎麦」は、こんなコンセプトで作ってみようと思う。
白ゴマを入れて打ってみた。味は思った通り風味のよい蕎麦が出来上がった。
商品として出すとすると、これに何を足し算するのかが、課題になる。ゴマも白か黒かによって、栄養素が違う。
どちらにするか。これも課題に一つである。
最近のコメント