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今日の日立は・・・生まれたばかりの雛達

 朝早い内は、雨が残ったが、日中は、曇り時々晴れ間が覗いた。気温はぐんぐん登り午後1時過ぎには31度まで、今年一番となった。

 今年一番の暑さである。

 この暑さの中、近所の方が「ウコッケイ産まれたよ。」と約束していた雛を6羽届けてくれた。
 2週間前には私のところでも2羽生まれていたので、この雛達と一緒に育てようと同じ小屋に入れた。

 入れた当初は、親鶏は興奮していたが、突くようなことはなかったので仲良くやっていけるだろうと思っていた。

 暫らく目を離していってみると、親鳥は一羽の雛を激しく突いていた。この侭だと殺されてしまうと思い一羽だけ隔離した。

 午後2時より、日立市視聴覚センターで運営委員会があったので、これに出席。

 終わって帰って鳥小屋を見ると、雛達がいない。いるのは2週間前に生まれた大きくなった雛2羽である。

 どうして?・・・。妻に聞いた。なんとその後も犠牲雛が出たという。この雛は、両目を激しく突かれており目が見えるかどうかさえ分からない状況であった。(写真はあまり一羽がひどい状況なので、アップしておりません。)

 妻が小屋から全部の雛を出して小さな箱の入れていてくれたのだ。これで一安心であるが、この後、うまくく育つであろうか。

 何か自然界の掟のようなものがあるのであろうか。考えさせられる日であった。

 

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