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枯山水の庭

 庭をいじりだした切っ掛けは、石を戴いた機会に、すこし石組みを直そうかと軽い気持ちであった。
 もう一つは、草が生えないようにとの対策もあった。Cimg3801

 石を戴いた当初は、巻き石にでも使おう。と始めた石組みが、ここをこうしよう。
ここに石を置いてみたらと、次から次へと構想が浮かぶ。

 一日間で終わる予定が、欲が出て、三日間掛かってしまった。
 

 結局、枯山水とは行かないが、岩に配置してあった石を再配置。 

 見よう見真似で作ってみた庭が出来上がった。

 水を用いずに、石・砂などにより風景を表現Cimg3796 する庭園様式を枯山水というのだそうだ。

 枯山水の庭として有名なのは「竜安寺の石庭」だろう。二度ほど拝観したが、無限の宇宙の広がりを思わせる。
 
 飾りやおごりを捨てた、ひっそりとした枯淡な味わいの侘びの世界。また、長いこと使われずに放置されて趣や渋みが出る古色蒼然なる寂びの世界。

 「竜安寺の石庭」の表現にはほど遠いが、庭石に使われていたものの再利用なので、仕方がないだろう。

 それでも何とか収まった。Cimg3799

 草が生えないようにと、砂利を敷いた。夏になると、家の周りは草で一杯になる。そば屋をやっている時間がないほどに、草をひいても引いても、直ぐに生える。

 困ったものである。

 

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コメント

そばんちさん
 草ぼうぼうの庭だったので何とかしなければと思いついた次第です。
 砂利を敷くなどしており、お金は掛かっておりません。
 本格的な枯山水ですと、こんなことはご法度でしょうが・・・。
 

投稿: そばがき | 2009年6月10日 (水) 18時58分

かなり広いお庭ですね。枯山水の完成おめでとうございます。
そばんちでは枯山水でなく実際に水の流れをメインに庭造りの構想ですが中々進まずにに枯山水か?と言われてしまいました。

投稿: そばんち | 2009年6月10日 (水) 06時39分

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