蕎麦とお酒の関係とは
本日、遅くフリーでお越しいただいたご婦人が、「お酒をください。」とのご注文。
当店で女の方が一人で蕎麦前をご注文は本当に珍しい。
「やさしいバランスのよい静岡の君盃夏吟と秋田の濃醇辛口がありますが・・・。」
「静岡のお酒を。」」とのご注文でした。「お客様はお近くの方ですか?。」と私。
「いいえ! 県内ですが、・・・。」 こんな会話が流れました。
蕎麦とお酒は江戸時代から、切っても切れない関係にあります。
この関係に確かな理由があるのでしょうか。
私なりにちょっと考察したくなりました。確かに、蕎麦前を頂いて、蕎麦をさっと手繰る。
粋でいなせな江戸っ子には、最もよく似合う姿でしょう。そば屋で一杯の江戸っ子の姿に 風情があったのかもわかりません。それで酒と関係が・・・?。
「江戸っ子はなぜ蕎麦なのか?」岩崎信也著のなかで昭和初期の蕎麦屋の回想が書かれている。
「その頃のそば屋は、・・略・・傍らに、菰冠りの四斗樽がでんと・・・通す物は鴨南蛮の抜きと・・・」これからも想像できるように、蕎麦屋の酒の肴と日本酒はぴったりと合っていた。 こんな理由もあっただろうが・・・。
いやいやもっと何か深いわけがあるのかの知れません。
この辺の関係をお分かりの方はコメントいただければ嬉しいのですが・・・。
お願いいたします。
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コメント
辛汁さん
ご指摘有難うございました。
8月のお盆までは営業をして、9月半ばまでは休みを入れようかと考えております。
昨年もお盆に帰郷された方から依頼を受けましたが、お断りをしたケースがありました。
今年は失礼のないようにと考えております。
投稿: そばがき | 2009年7月 5日 (日) 17時17分
何かと理由をつけて飲みたいだけ( ̄ー ̄)ニヤリ
酒飲みに深い訳は必要ないでしょうね
これでは 話が面白くない(ノ∀`) アチャー
ところで やはり今年も8月は9月中ごろまでお休みの予定でしょうか?
7月末ごろから予約不可になっていましたが・・・
投稿: 辛汁 | 2009年7月 5日 (日) 16時33分