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安心安全をモットーとして

 消費者庁が今月1日に発足した。これまで各省庁がばらばらに担当していた消費者行政を一元化することが最大の狙いである。

 パロマ工業製のガス瞬間湯沸かし器による中毒死亡事故のような重大製品事故や契約トラブル、さらに、われわれに関係深い食品偽装事件などの情報が消費者庁に集められることで、行政の縦割りによる被害の放置や拡大の防止が期待されている。
 にも拘らず、 一度ニュースで放映されてから、マスコミの関心が政権交代に移り、その後の情報が伝わってこない。

 牛肉偽装事件以来、「白い恋人」、「赤福」、「船場吉兆」などの問題が相次ぎ、食の安全・安心が大きく取れ上げられて、マスコミの関心もたかかったのであるが・・・。

 民主党の役員人事が決まらなければ、その他の我々の身近な問題には関心が移らないのであろうか。
 「知れば怖くて食べられない!。」という副題が付いている「食品の裏側」という本がある。
 最近特にそうなのであるが、安さと便利さが消費者の関心を引きつけている。食べ物においても、然りである。
 安いもの、手軽で便利な食べ物は、大変危険であるとその本には書かれている。

 子供達のの好きなハム・ソーセージ、大人の好きな明太子・漬物などの特売のものにには「食品添加物がしっかりと入っているとかかれているのです。
 極めつけは、コーヒーショップのサービス品、タダのフレッシュミルクは牛乳も生クリームの一滴も入っておらないそうです。
 全て添加物で作られているそうです。怖い話ですね。

 その点、拘っている手打ちそば屋は安心だとおもいますよ。なぜ拘っているかって!。
 それは、美味しいものは、安心安全ですということに拘っているからです。店主の思いが、美味しいものと安心安全に向いているからです。
 
 とくに、そばや野菜を自家栽培しているそば屋は安心安全の最たるものでしょう。

 いよいよ来週12日から、営業を再開いたします。当店も、出来るだけ、自然のもの、自家栽培、自家製粉して、お客さまに安心安全をお届けいたします。
 
 

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