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蕎麦屋酒

 昼下がり、そば屋で一杯。なんとも贅沢な時間だろう。

 当店でも、昼時、酒を楽しむ方が若干ではあるが増えてきたようだ。

 先日も、蕎麦前を楽しんでくれたご夫婦だいた。酒のアテは自家製コンニャクのじゃばら煮と
天ぷらであった。

 酒は山口県岩国の獺祭純米大吟醸 程よいふくらみがある辛口の酒。香りよく滑らかに喉を滑る。食前酒として最適である。和歌山県岩出の車坂 香りを抑えた旨味タップリの純米酒 食中酒としてぴったり。そして最近注目の酒 京都府京丹後の玉川 自然仕込 山廃純米 無濾過生原酒 甘酸っぱい香り、まったりとしていて酸味が脂を洗い流す 食後酒によい。この三種類を飲んでいただいた。

 最後に、鴨南せいろで仕上げ。

 ただ、当店は一品料理の酒のあてがすくない。

 お客様にもっと楽しんでいただくためにも、焼味噌や出汁巻き玉子のような一品を用意する必要があると思う。

 さらに、当店独自の一品料理を研究し、新しいメニューを加えよう。

  

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ホームページに異変・・・が?

 昨日のこと。

 ホームページ表紙(index)のある部分にリンクを張ろうとしたときである。

 どうしたわけか、私の運用しているもう一つのHPの内容に書き換わっていたのを、確認しずにアップしてしまった。

 アップ前に、もう少し慎重に確認作業をすればよかったのだが

 ・・・私のずぼらな性格がでたようだ。

 アップして、HPを見たら、なんと・・・他のHPに替わっているではないか。

 さてさて・・・困った。困った。

 バックアップしていたわけでもなかったので、直ぐに、変更が聞かない。

 昨日は、午後2時から日立市の視聴覚センターで運営委員会が開催されるので、出席する予定であった。

 時間がない中、1年前のHPソースが見つかったので、急遽、完全ではなかったが、一部直してアップして
運営委員会に出席した。

 帰ってきてから、夜遅くまでかかってHPの手直し作業。

 思い出しながらの作業だったので、少し内容が違ってしまった。

 まずは、反省しきりの一日になってしまった。

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Google AdWords

 先月、Googleから、サービス券5000円分が届けられた。

 それにはAdWordsという便利な広告の方法があるという。紹介を兼ねたはがきが配達されてきた。

 「AdWords では Google の検索結果ページだけでなく、ターゲットとするユーザーが多くアクセスしそうなウェブサイトの中にも広告を掲載できます。」Google社からの連絡文。

 試すのには、ちょっと怖い。

 でも、新し物が好きな私には、心の隅でやってみようかな・・・と興味がわく。

 何日か悩んだ挙句に、チャレンジしてみた。

 お金が絡んでいるので・・・慎重に・・・慎重に

 しかし、方法がなかなか理解できない。

 何回か悩み、推敲し、試行錯誤した。

 何とかハードルを越えることができた。

 「ウェブをさまざまな形で利用するターゲット ユーザーにアピールすることができます。」という宣伝文句。

 さて、どこのWEBにどう広告が載っているのだろうと思い巡らす。

  私がよく訪ねるサイトに、ある日私が書いた文章が現れた。そうか。こんな風にWEBサイトに現れるのか。

 予算も自分で設定できて、好きなときに契約できるのである。

当店のようにサービスとして与えられた金額の予算内ではPR効果は大した事はないだろうが、チェーン店のような大きな組織では有効な手法かもしれない。

 ここまで書いてきて、「そうか! 地方自治体のPRには最適・・・?」とおもわれるが、どうか。

 日立に限らず、全国的にこれから桜まつり。(日立市さくら祭りの詳細)

 数ある地方都市の中から、選んで観光客に来て欲しい。こんな要望にはぴったりの方法ではないか。

 と思いつき、「風味豊かな蕎麦と日立の桜」のキャッチフレーズを考えた。
 
 

 

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お彼岸と蕎麦

 今週はお彼岸です。
 18日が彼岸の入りで、私共もお墓参りしたいと思っております。
 
 21日(土)が彼岸の中日(春分の日)です。このため、22日(月)が振り替えで休日になっております。

 さて、池之端・蓮玉庵のご主人が「蕎麦の極意」という本の中で、春のお彼岸には、谷中のお墓参の帰りの蕎麦屋の混雑について語っております。

 お彼岸のメニューの目玉は「天ぷら蕎麦」だそうです。春といっても、まだ肌寒い日があります。寒さで縮んだ体を熱々の天ぷら蕎麦が温かくします。

 蕎麦屋の前を通ると、フワーと漂う出しのいい香りに誘われますね。

 だいぶ昔、私のブログで「お彼岸と蕎麦」について

 ・・・元々そばは汚れを清める食べ物といわれておりますので、「彼岸そば」に繋がったのでしょう。
 繊維質、ミネラルやルチンの多いそばが「五蔵六腑の汚れを清める」、「蕎麦を食べて体を清め、先祖を迎える」という言い伝えにつながり、「彼岸そば」として生活の節目に欠かせないものになりました。
 「蕎麦を食べて体を清め、先祖を迎える」という言い伝えにつながり・・・

 以上のように書いた覚えがあります。

  皆さんも、昔の風習に従って、お蕎麦を頂きませんか。

 

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先週は義理事多く

 
親しくしていた近くの方が、亡くなりました。葬儀は突然に入りますから、予約専門お店には対応が難しくなります。
 メールで予約が入る場合は、連絡がつきます。電話予約の場合は、失礼でない限り、電話番号を聞くことにしております。

 金曜日は、かなり前から予約が入っていましたので、来店時間を前にずらしていただいて、急いで葬儀の会場に行きました。お客様には急がせる結果となってしまい、ご迷惑をお掛けしてしまいました。

 土曜日は、親戚の法事に出席。休みに致しました。

 日曜日は、特別何もなかったのですが、前日、前々日の流れからか、珍しく予約がありませんでした。

 今日は休もうかと思案中に、電話がなって、4人の予約が入りました。更に、わざわざ訪ねてくれて、店の営業を確かめてから予約をいただきました。

 天気がよいので、フリーのお客様がありそうだと予想して多めに打つことにしました。

 その後、フリーのお客様が二組入って、打ち置きしたそばはなくなってしまいました。
 
 ちょっと神経を使った週末になりなした。

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つれづれ蕎麦

 最近、「つれづれ蕎麦」という本が出版された。

 都内のそば屋150店舗を網羅している。蕎麦本の中でも紹介しているそば屋の多さでは最右翼の一冊であろう。

 著者はyukaさん。

つれづれ蕎麦つれづれ蕎麦

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

 yukaさんは書く蕎麦屋の紹介ブログは大人気。私なども都内のそば屋はどのような方向に動いているかを知る上でこのは大変ブログを参考になる。

 「ただただ蕎麦が好き、蕎麦屋が好き。蕎麦屋で飲むお酒が好き・・・」とブログの冒頭に出ているように、蕎麦と酒をこよなく愛している。

 さて、ブログ名と同じ「つれづれ蕎麦」という本を覗いて見よう。新宿区のある店の紹介文。

 「午後2時もとうに過ぎた、昼下がり。・・・・扉を開くと、カウンターに常連らしい仲の良さそうなご夫婦がゆったりと寛いでいる。私も並んで腰を下ろし、やはりここではお酒でしょうと、壁に張られたお酒のリストを・・・」

 yukaさん。小説家のように文章が上手である。

 この本に紹介されているそば屋はyukaさんが何度も足を運んで書き上げたたことが、ブログを見るとよく判る。

 店の特徴をよく表現されており、写真も豊富で、その店の酒も紹介されている。

 そば屋で一杯という方にも参考になるだろう。

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確定申告完了 e-Tax

  昨年、e-Taxで挑戦したが難しく途中で断念した確定申告。

 今年はと意気込んで、先月市役所で住其カード申請、個人認証を済ませた。

 国税庁ホームページから、確定申告等作成コーナーをダウンロードして取り組んでみたが、個人認証でパスワードを何回も間違って、住其カードにロック(ソフト的に)がかかってしまった。

 電子証明のパスワードは、しっかりとメモを取っていたほうがよい。

 申請したときは、私は大丈夫と思ってメモを取っていなかった。

 いざ、パソコン上で、認証画面が出たとき、正確なパスワードを入力できずに、思い出しては何回か異なったパスワード入力したが失敗。

 市に問い合わせると、5回でロックがかかるという。

 昨日市に行って、ロックを外してもらう。パスワードも新しくした。勿論メモを取っておいた。

 e-Taxで電子申告するとき、初めての方は戸惑うであろう。私も、試行錯誤の連続であった。

 事前に準備するものに、

 1.住其カード 公的個人認証サービスクライアントソフト・・・地方自治体で入手
 
 2.ICカードリーダ(ドライバーソフト)・・・市販されている

 いずれもセットアップが必要です。

 いくつかのことをクリヤーして、やっと、完了し、パソコン上から送信。
 これで終わった思ってチックリストを見たら、収支内訳書が添付されていないことに気付く。
 
 日立税務署に電話して、対処の仕方を教えてもらう。書類を添付して再度送信。

 これで完了。

 

やったー

 
 

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鶯の初鳴きを聴く

 今朝のこと。

 ケキョ ケキョ ケキョ ・・・と続き ホケキョ

 鶯の初鳴きを聞く。 まだぎこちない鳴きかたである。

 ホーホケキョ とはまだのようだ。

 椿や梅の花に、メジロが花蜜を吸いに来ている季節から、鶯の鳴く季節にと移ってくる。

 来週は彼岸の入り。この寒さも今週までか・・・。

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確定申告

 本日、営業終了後、確定申告の資料作りをした。

 毎年、この仕事には時間がかかる。税理士に頼めば簡単なのだが、それほどの仕事量ではないので、結局、自分でやることになる。

 今回も資料作りで10日ほど掛かってしまった。

 来週早々には、確定申告が出来る予定である。

 さて、茨城は梅の名所が、いくつかある。一番有名なところが、水戸の偕楽園。筑波山梅林。日立市にも
諏訪梅林があり300本の梅が咲き誇る。Ume03


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 輪が庭にはというと、数本の梅が咲き始めた。

 梅の木の下には、春を告げる福寿草が満開に。
Ume01

Fukujyusou

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ビスタ-リ里美

 先週のこと。

 茨城の銘酒東魁山が造り酒屋を止めると言う噂を聞き常陸太田市里美に出かけた。
 日立から、349号線に抜けて、折橋の交差点を右折すると東魁山の酒蔵が見えてくる。


 声を掛けると、奥様が対応してくれた。「お聞きになりました。」との問い。ちょっと黙っていると

 「いま、ビンに詰めているのは普通酒です。いつも求めてくださる純米酒はもうありません。」
 こんな答えが返ってきた。

 「やはり、もう噂どうり作らないのですね。」と聞き返すと、「ええ・・。」

 なんともさびしい。茨城の銘酒が又一つ消えるようだ。
Satomi01

 その帰り道。 近くのビスタ-リ里美による。ビスターリとはネパール語で「のんびり」との意味だそうです。
Satomi02
 以前ブログで、」伐採した木を誰か使う人はいないだろうか。と書いたのを見ていた常連のお客様がいて
ビリタ-リ里美を紹介してくれた。

 裏山の伐採した木を下見に来たときに蕎麦を食べながらの話。
 大きな薪ストーブがあり、冬場は大量に薪が必要なのだと言う。ここでは、炭焼きも行っており、
多ければ多いほど欲しいのだと嬉しいことをいってくれた。

 その施設が気になって、東魁山に来たついでにと寄ってみた。見た通りの大きな施設である。

 「特定非営利活動法人 ビスタ-リさとみ会」が運営している。

 木造二階建 大人24人 子供36人収容できる。

 年に3回から4回、夏休み等を利用して、子供たちを募集。運営者と子供たちが寝食を共にして、生活体験、自然学習物作りなどの体験学習を行っている。

 通常は大人たちが利用するそうだ。その日も、宿泊した市内の大人たちが付近の山にハイキングに出かけていた。
 基本的には、会員制ですが、非会員でも利用可。非会員は一泊1500円だそうです。ただし、食事は各自で用意すること。
Satomi03
 施設から見渡せる風景は、嘗て、日本の田舎にはどこにでもあったのんびりとした里山の風景で、心が癒され
た。
 
 写真上は炭焼をしていた理事の中村さん。下の写真は、中村さんと蕎麦打ち名人の佐伯さん。
 お二人の素晴らしい笑顔がとてもすてきなのでパチリと一枚撮らしてもらった。
 
 
  Satomi05
 
Satomi04
 「こんなものもあるのよ。」とご婦人。ここで焼いた竹炭と竹酢液を見せてくれた。いずれも、100円と安い。
 もとめることにした。
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 何人かの方にお会いしたが、心豊かな素敵な笑顔の持ち主であった。


 詳しくは 常陸太田市折橋町1444-1 ビスタ-リさとみ会  ℡ 0294-70-7007
 にお問い合わせのこと。 
 ホームページは http://www.h5.dion.ne.jp/~vista-ri/
                             


 

 

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