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教え子と蕎麦談義

 先日、札幌時代の教え子から、「先生、元気ですか。」と懐かしい声が電話の向こうから聞こえた。

 「連休が取れ、久し振りに会いたく夫婦で伺ってもよろしいでしょうか。」と教え子がいう。

 「懐かしいねー。ぜひ来なさいよ。」と私。
A08

 札幌を去ったのが、12年前となると、会うのは12年振りとなる。

 TA君の担任になったのは、札幌に赴任して間もない頃。クラブは水泳部に所属していた。
その水泳部の顧問が私であった。

 彼が2年生のときに、北海道高校選手権で初優勝した。夜はその写真を見ながら、囲炉裏を囲んで一杯。
A06

 教え子と飲む酒は美味い。思い出話に花が咲く。

 懐かしさがこみあげる。もう40年も過ぎ去ったとは思われない。

 そばで私たちの話をニコニコとして聞いていた彼の奥さん。TA君も穏やかな性格であるが、奥さんも穏やかで優しい。仲がよく、似合いの夫婦だろう。

 話の中で、そば談義。「また、講釈が始まるよ!。」妻が言う。

 「今回、使ったそば粉は常陸秋そばの玄と幌加内の丸抜きを2対1で混ぜて手挽きの粉。キタワセ細粉。
これを1対1で混ぜて打ったのよ!。」

 「美味しかったですねー。」と合いの手を打つ彼。 余り、そばはわからないといっていた彼も、気に入ってくれたようだ。
A01

 「この割合がベストかな。そばの香りと甘み、食感がプリンとしていて丁度よいと思うよ。」

 「最近、いろいろな産地や品種に拘って打っている蕎麦屋もあるが、思い通りのそばに打ち上げることが出来るので、自分は、ブレンドが最高と思うね。」と私の勝手な講釈が続いた夜であった。
A02

 教え子夫妻を、袋田の滝、竜神峡大橋、吉田音楽記念館、鵜の岬に案内。

 
 
 

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