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JWAY訪問記 NO2

 玄関を入ると、まず、目に付くのが、早見優の笑顔とアニメキャラである。
向かって左が受付になっている。
 奥が事務所。
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 私の姿を見つけて、可愛い女性が「いらっしゃいませ!」と出迎えてくれた。

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 私の訪問を知らされていたらしく「こちらでもう少しお待ちください。」と丁寧なご挨拶。ショールームに案内される。

 こちらは、ケーブルテレビで放映している内容が鑑賞できるようになっている。
 暫らく鑑賞していると、アパートにケーブルテレビを導入したときにお世話になった営業担当関君が現れた。

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 それから、大西社長とお会いする。2F製作技術室を見学。


 社長室で雑談。
 ケーブルテレビのPR方やホームページの気付いたことを失礼とは知りながら質問してみた。
 特に気になっていたことは、CATVの加入率である。

 加入率がまだ低いとのこと。新聞などの折り込みチラシなどでPRを強化しているとのことであった。

 一般家庭向けのPR,も必要であるがアパートオーナーも最近は入居率で苦しんでいる。オーナーへのPRも積極的に行なうべきでしょうと提案した。

 また、「ホームページに不慣れな人が見ても判断できるようなものであれば、いいですねー。」などを話題にしたように思う。

 堀江営業部長も同席してくれた。私の勝手なおしゃべりを若い関君や益子君も嫌がらずに聞いてくれた。
 
 JWAYは大半が二十代三十代の若い社員のようである。協力し合って、JWAYを成長していただければ、ひいては日立市の発展に繋がるのである。
 
 ご苦労を掛けるであろうが、おおいに頑張ってほしいものである。
 
 雑談の後、JWAYの心臓部であるCATV、インターネット、IP電話回線の装置類を見学。

 そして、編集室やスタジオを見学。番組制作担当の寺田氏にスタジオの仕組みについてなど説明を聞く。

 ここのスタジオで撮影された画像がケーブルを通して各家庭に流されるという。電波で発信されている地デジ局とは違って安定した画像が見られるので、ケーブルテレビの強みであろう。
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 大西社長と並んで、カメラに向かう。

 カメラの方向に、アナウンサーが読み上げる原稿が映し出されて、間違いないように工夫されていた。
 カメラ目線もしっかりと確認できるようになっており、その仕組みがよく理解できた。

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 このカメラはハイビジョン撮影のものであり、これからのJWAYケーブルテレビは更に良質の画質になると話されていた。
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 ただし、ハイビジョン放送は情報量が多いために、チャンネル複数必要であるという。現在の行政チャンネルとJWAYチャンネルの2チャンネルを統合する必要があるとのことで、現在方法を検討中という。

 これからの日立市は、ますます高齢化が進むであろう。私も、来年は70歳、古希である。自分ではまだまだ若いと思っているが、蕎麦を打った後の疲れが気になるようになって来た。
 
 こんなときにはゆっくりとJWAYのCSデジタルで映画など鑑賞をしようと思う。

 最後に
 お忙しい中を大西社長をはじめ皆様方にご案内を戴き、感謝しております。有難うございました。
 

 


 

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