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そばと健康

 千葉県そば大学講座に出席した帰り道、偶然にも江戸ソバリエの重鎮お三方とバスで
偶然ご一緒になる機会があった。
 
 私のほうは、名刺を渡してご挨拶をした程度であったが、先日、ご丁寧にお手紙に添えて専門化サイドから論じた 小論文「そばと健康」を田中照二氏(立川中央医院付属健康クリニック院長)よりいただいた。

 そばの健康に及ぼす効果として、ルチンなどが特に早くから脚光を浴びているので、このことはわたしもそれなりに知っていた。

 ・・・が。

 氏の提唱するGi(グライセミックインデックス)は、初めて聞き及ぶ概念であった。

 今問題視されているメタボリックシンドロームと、大いに関係があると書かれている。
メタボを予防するするのにはGIの低い食べ物を選ぶこと(血糖値が下がる効果)が有効であるという。

 最近では、私も太り気味で(内臓肥満・腹部肥満)に血圧が高い。さらに、中性脂肪が増えつつあると医者に言われている。
 ちょっと心配な状況になってきているので、しっかりと、GIの概念を理解して、そばを大いに食べようと思うが、
ただ食べればよいということではなさそうである。

 桃源のことながら、食べ過ぎには注意する必要がある。そばの中でも、真っ白な御膳粉(デンプン質)は血糖値があがりやすいという。

 そのような意見を聞くと
玄蕎麦から挽きこんだひきぐるみが一番いいのではないだろうか、と勝手に解釈している。

  
 話が前後するが、懇親会で、久しぶりに当店が開店したときに訪ねていただいた「東京蕎麦塾」の太田氏や
平林氏ともお会いできた。
 
 また、昨年の講師をなされた永山氏、東京ソバリエのほし氏や前島氏とも面識が出来た。
Konsinkai01(左から、前島氏、永山氏、平林氏)

 いずれにしても、講座に出席して、いろいろな方とお会いすることが出来て、また、また「蕎麦で繋がり。」が出来た。うれしいことである。

 
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