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食卓から旬が消える

 「旬を愛でる人々は、最近はめっきりと減ってしまっているのはなぜでしょうか。」と前回ブログに
書いた。

 1つの原因として考えられるのは、進歩といっていいのか疑問であるが、野菜の栽培技術や魚の養殖技術の進歩で、取れる時期がオールシーズンになったということが上げられよう。

 もう1つ、カボチャを例に取れば、冬、ニュージーランド産のカボチャが店頭に並ぶ。このような光景か、珍しくなくなってきている。

 経済大国となった日本は、世界中から、新鮮な食材を買え集めている。旬がわかる端境期がわからなくなってきた。

 美味しいものがいつでも手に入る事は、よいことなのであろうか。

 野菜を人工的に栽培することは、栄養面で問題はないのであろうか。

 魚の養殖は、天然もののと比較して、味に違いが出ないのであろうか。

 こんなことを考えていると、季節を問わずに美味しいものが食べられることに、全面的に賛同するわけには
いけないように思うのであるが・・・。


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