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古民家レストラン

 古民家レストランは、100年以上の田舎の家屋をそのままに残し、
レストランに利用しているところや立派に改築してレストランに利用しているところと
色々な形がある。

 かやぶき屋根の家屋などには、囲炉裏があり、かつての日本の田舎を髣髴とさせて
懐かしい。
 
 出される料理といえば、山菜を主に使った郷土料理や手打ち蕎麦であるが、凝ったところでは
会席料理、フランス料理、イタリアンと段々幅が広くなる傾向がある。

 お客の求めるニーズが多彩になってきているからなのであろう。

 茨城県常陸太田市大中町にも、25日から、古民家を利用したフレンチレストランがオーペンした。

 11月までの期間限定レストランである。

 シェフは日立出身の杉江氏、ニューヨークの最高級ホテルで料理長を務めていたという。

 予約が始まっているが、すでに、1000人以上と盛況である。

 ホームページはこちら http://kominka.cc/

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 県が地域振興を目的にバックアップしての事業である。

 さて、日本の田舎には、少子高齢化の結果として、人のすまなくなった家屋が多く残されている。

 古民家を維持して行くのも大変である。人がすまなくなった家は壊してしまうか、朽ち果てるのを待つか。
 
 田舎の衰退が始まり、由々しき現状であり、県も手を拱いて入られないのだろう。

 県北の豊かな自然と資源を地産地消に結びつけ、県外にPRし、茨城をもっと知ってもらおうと
いう計画だとも聞く。

 どのような形でも田舎の再生がなされることを願うものである。

 

 

 

 

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