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蕎麦の実の甘皮部分でそば湯を作る

 最近気付いたことであるが、玄蕎麦を挽いたときに出る甘皮部分を
利用して、水に溶き火にかけるてそば湯を作ってみた。

 水は多め、溶く甘皮部分の粉は、濃厚なので少量でよいと思う。

 多すぎると、ドローとして、味もくどくなるので、少量でも、普通云われているそば湯よりは
三次機能(人の健康にかかわる)は強い。

 そば湯の効用は、血液サラサラ効果や成人病予防効果があることはよく知られていることであるが、
甘皮部分でそば湯を作るという方法は、人の健康をより高く保つことになるだろうと推測される。

 甘皮部分でそば湯は、蕎麦の香りの強く美味しいそば湯ができる。
 
 このような方法でそば湯を作っている店は、全国的にも珍しく数軒を数えるだけではないだろうか。

 
 蕎麦の一次機能(蕎麦の栄養成分)、二次機能(蕎麦の美味しさ)、三次機能(人の健康にかかわる)を調和させて、その機能を最大限に生かすこと。

 これが、当店のモットーであるのだが、さらに、甘皮のそば湯を加えることで
美味しさもさることながら、健康を考えているお客様のご希望を満たしたいと思います。
 
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