« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »

ニホンミツバチの飼育とたかはらさとやま楽校

 オオヤマボクチは花も葉も牛蒡に似ているところから別名山ゴボウと云われるようになった。

 よく見てみると、葉は牛蒡とは少し違うようである。ゴボウの花が咲く茎にある葉はよく似ているが。

 オオヤマボクチは漢字で書くと「雄山火口」と書く。

 葉を乾燥させて、よく揉み繊維だけを取り出す。この繊維を利用して、火を着火させる際にも利用したのでこの名前の由来があるともいわれる。
 Oyamabokuchi

 また、花の咲く様が火口に似ているとか?。
 
 私には、詳しい由来は解らないので、知ったかぶりはこの辺で。

 さて、お誘いを頂いた田所氏のところに行ってみて驚きました。
Takahara00

 ミミジや大きなカラマツ林に囲まれた山間の場所に、作業小屋があり、
看板には「たかはらさとやま楽校」とかかれておりました。
Takahara04

 その前にはブルーベリーが数十本も植えられておりました。

 さらに、ミツバチの巣箱が、あちこちに置かれており、ミツバチが飛び回っていたのです。
Takahara01

 よく見ると、その姿は小さくて日本蜜蜂とわかりました。

 よく蜜を取るのに飼れているのは、西洋蜜蜂で、もう少し大きい。

 西洋蜜蜂は日本蜜蜂より、蜂蜜を多く貯めるため、プロの養蜂家の方がよく飼育していますが
田所氏のところでは、すべてニホンミツバチなので本当に珍しいものです。

 西洋蜜蜂は年位数回みつを取る事が可能ですが、ニホンミツバチは年に一度しか取れないと
言っておりました。

 この貴重な蜂蜜を「鵜喜鵜喜」で売っております。一ビン1300円ということです。
お求めになりたい方は鵜喜鵜喜へ。

 桐の株を利用したりして巣箱をツクったり、自作の巣箱を作ったりと10個以上の巣箱がありました。
Takahara02

 その一つは、スズメバチに襲われたと言ってみせてくれました。
Takahara05

 氏が手塩をにかけて飼育している蜜蜂を集団で襲って巣を破棄するとは!。

 スズメバチはこんな悪いこともするのですね。

 めげずに、頑張って欲しいものです。

 にほんブログ村 グルメブログ そば・うどんへ
にほんブログ村
 ランキングはアップしたり、時にはダウンしたりしてます。応援を宜しく!


 

 


 

 

 

 

| | コメント (0)

ヤマゴボウ(オオヤマボクチ)とお誘いの電話

 もう二ヶ月前ほどになるだろうか。

 1時半を廻ったであろうかお一人でお見えになった年配のお客様がいた。

 「お蕎麦が美味しと聞いてまいりました。」と一言。

 お話を聞いてみると、十王町高原に住んでいる方であった。

 その方のお話のなかに、「ヤマゴボウ(別名オオヤマボウチ)の葉を天ぷらにすると美味しいですよ。」という
お話があった。

 長野県飯山市富倉地区のオオヤマボウチをつなぎに打つ10割そばは有名である。
 この事は、私も知っていたので、この話には大変興味をそそわれた。

 それにしても、ヤマゴボウの葉を天ぷらに・・・?。

 意外な話であった。

 「よかったら、種をあげますから、来てくださいよ。」と言われた。

 それから二ヶ月。本日の朝。

 「そろそろ種ができてます。落ちないうちに。」とのお誘いの電話。

 店が終わったのが、2時。後片付けをして、期待に胸膨らませながら高原に出発。

 にほんブログ村 グルメブログ そば・うどんへ
にほんブログ村
 ランキングはアップしたり、時にはダウンしたりしてます。応援を宜しく!

 

 

| | コメント (0)

お気に入りの酒

 最近は、静岡の酒が気にいっている。
 
 妻に実家に行く度に静岡の地酒を飲む機会がある。

 飲んだ酒は、数多いが、最近のお気に入りは

 袋井市の国香という酒である。

 国香の酒は、いずれも静岡酵母で醸され膨らみと優しさに溢れていると言ってもいい酒である。

 大吟醸も間違いなく美味しいが、蕎麦と合わせるなら、特別純米酒が良い。

 日本酒度+7.0  酸度 1.3 使用米 五百万石 55%
Kokku1


 これは冷やより、常温か人肌で飲むとより美味しさが深まる。

 香りは控えめ、口に含むと、日本酒度+7.0とは思いない柔らかな甘みとコクが広がる。

 当店の純米酒のリストに加わった。

にほんブログ村 グルメブログ そば・うどんへ
にほんブログ村
 ランキングはアップしたり、時にはダウンしたりしてます。応援を宜しく!


 

 

| | コメント (0)

落花生の収穫

 先々週末のこと。

 遅くなったのだが、落花生を掘り起こしてみた。

 畑を二カ所に分けて、種を蒔いて収穫の出来を見てみたのであるが、なんと、十分に
肥料が利いていると思われた畑のほうが、全くダメ。

 挙句の果てに、ネズミに食べられていた。この畑は収穫ゼロに等しかった。

 期待していなかった畑の方は、葉の部分を持って持ち上げるとビッシリと実が付いており、びっくり!。
 
Rakasei01

 落花生の収穫は今年で3年目になる。
今年の収穫は約6キロ位であろうか。
Rakasei02

 無農薬で育てているので、安心安全であり、天日干で乾燥しているので、風味も強く
おいしい。

 来年用に、良い種を選んで、後は、塩ゆでにするか、煎って食べてみよう。

 変わりそばに、練りこんでも面白いかも?・・・。
 
 にほんブログ村 グルメブログ そば・うどんへ
にほんブログ村
 ランキングはアップしたり、時にはダウンしたりしてます。応援を宜しく!


| | コメント (0)

当店で人気のあるお酒 山口の銘酒 獺祭

 先週もお酒を飲むお客様がおり、今週も、昨日、本日と珍しくお酒の注文をいただいた。

 いずれのお客様も山口県旭酒造の醸す「獺祭 純米大吟醸50」を選んだ。
 
 ある酒屋でも売上、人気ともNO1という。確かに旨い。

 当店でも人気ナンバー1といってもいい。

 チョコに注ぐと仄かに漂うフルーティな香りが、この酒の良さを暗示する。

 上品な香りである。

 口に含むと、なめらかに広がる甘味のある美味しさは、思わず「美味しいねー!。」と言ってしまうほど。

 甘辛度はやや辛口。味の切れが良く、スーっと引いていく後味には甘さは残りません。

 原料米:山田錦 精米歩合:50% アルコール度数:15~16度 日本酒度:+3.0 酸度:1.5
Dasai


にほんブログ村 グルメブログ そば・うどんへ
にほんブログ村
 ランキングはアップしたり、時にはダウンしたりしてます。応援を宜しく!


 

| | コメント (0)

やや紅葉気味

 朝夕がぐっと気温が下がり始めたので、昨夜は初めて、布団をかけてねました。
朝までぐっすり。
 
 朝日に照らされた母屋の前のもみじが色付き、輝きをいっそう増して始めました。

Momigi01

| | コメント (0)

義母からのプレゼントされた思い出の酒

 1週間程ブログをアップしておりませんでした。

 高齢になった義母の様子が気になっていたので、妻と一緒に静岡で世話になっている介護施設に行ってまいりました。

 春に会ったときは、話しかけると会話らしい会話が少はできたのですが、今回は10秒と持ちません。

 手を握って、「僕だよ!。」というと、「よくきたね。」と答えを返すのですが、すぐに、「誰!。」と

 全く私がいることを忘れていまいます。

 年を取ることは、なんと残酷なことでしょう。

 もうだいぶ前の話になりますが、一緒に住んでいた頃の義母は、少ない小遣いの中から、私の誕生日には好きな酒を買ってプレゼントしてくれました。

 この辺では聞き慣れない酒ですが、札幌に住んでおりましたので、千歳鶴という銘柄の酒でした。

 年を取った義母の横顔を見ながら、その心遣いが嬉しかったことを思い出しておりました。

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

常陸秋そばフェスティバル2010

  常陸秋そばフェスティバルで検索すると当ブログの何年か前の記事がヒットするようですが

 今年の案内ではありません。

 今年11月に常陸太田市で開催される「常陸秋そばフェスティバル2010」の日程を紹介いたします。

 常陸太田市のホームページに掲載されております。

 こちら→http://www.city.hitachiota.ibaraki.jp/news.php?code=907

 記載された日程を見ますと

 11月13日 14日 だそうです。 


にほんブログ村 グルメブログ そば・うどんへ
にほんブログ村
 ランキングはアップしたり、時にはダウンしたりしてます。応援を宜しく!

| | コメント (0)

季節の移り目

 先週三日間は、お断りするほどにお客様が来店したのであるが、今日はふた組のみ。

寂しい営業日になった。

 後始末も早く終わったので、やり残した今週の三回目の剪定作業。
Kinmokusei

 隣の門場に覆いかぶさっていた金木犀の剪定作業が終了した。
にほんブログ村 グルメブログ そば・うどんへ
にほんブログ村
 ランキング応援を宜しく!

 ちょっと遅くなったが、落花生の収穫作業を行った。

 店の裏の畑に蒔いた落花生は収穫時期が遅く鼠に大半食われていたので、収穫量は殆どなかった。
Rakasei01

 道路近く、家の門場近くに蒔いた落花生は、写真のとおりにびっしりと実がついていたので、やっと安心。
Rakasei02

 今年は、6キロと結構な収穫になった。

 落花生の収穫が終わると、そろそろ晩秋を迎えるが、今年は、天候不順。

 農作物に悪影響を与え続けている。

 悪影響のせいではないだろうが、この時期に、こんにゃくの花が咲いた。
Konnyaku

 春早い時期に咲くのに、なんとも不思議な現象である。
Sazanka

 山茶花が一輪咲いた。

 季節の変わり目のはずであるが、今年は変だ。

 タデ科の蕎麦の仲間であるが、なんという植物はわかりません。

 わかる方教えてください。
Tadeka
 
 

| | コメント (0)

蕎麦にあう日本酒作りを!

 日本酒が、最近あまり飲まれなくなっていることを前回書いた。

 アルコール類も健康ブームに乗って、焼酎やワインにシフトしていった。

 酒蔵も、黙って低迷するままに、手をこまねいても入られない。

 梅酒やゆず酒など、日本酒ベースのリキュールを数年前に発売し、狙いはそれなりに当たったようである。

 しかし、消費者を日本酒により引き寄せるほどの効果はないように思われる。

 「高品質の日本酒を造り続けても、通用するのは5年、10年先までかも」と漏らしている蔵元もいるようだ。

 食べ物との相性を考えて酒作りに励んでいる蔵元は少数派に思われる。どちらかというと、酒を売っている酒屋からの酒と食べ物の相性を論じているほうが断然多い。

 日本酒のひやおろしがうまい時期になった。私などは、日本酒党なので、この時期を千秋の思いで
待っている。

 蕎麦屋を営むものとしては、日本酒と蕎麦の相性をテーマに酒作りをしてほしいと希望するものである。

 蔵元さんもその辺に、突破口がありそうなのであるが・・・?。

 蔵元から言わせると「そんなのあまいよ!。」と云われそうであるが、ぜひ、1つの意見として
心に留めてほしいものである。
にほんブログ村 グルメブログ そば・うどんへ
にほんブログ村
 ご賛同をいただける方ランキング応援を宜しく!

| | コメント (2)

秋の夜長は日本酒で!

 しばらく日本酒の話題から遠ざかっていたので、この辺で再び日本酒の話題を!と思い

冷おろしを求めるべくネットで検索していたところ、「日本酒蔵の破綻」の記事に、出会う。

 県北でも、ここ数年で、地元の蔵が経営難に陥り、仕込みを断念する酒造元があった。

 日本酒党にとっては、残念なことである。

 国税庁の統計によると、
 
 「2008年度の国内販売量は63万1000キロ・リットルと、過去10年間で約4割減った。」そうである。
 
 経営破綻の背景には、日本酒の需要減少があるそうだ。
 
 その理由として、日本酒は若者に人気がないこと、さらに若者が酒を飲まなくなっていることが大きな原因のひとつに上げられるそうだ。


比較的愛飲家の多い年配者も、健康を気にしてか焼酎のほうにシフトしている。

Kikuyoi(写真は喜久酔 特別本醸造)

 しかし、この数年の間に、日本酒は数段美味しくなってきており、その味と香りが多彩になってきている。

 今年の秋は、若い人たちにも、ぜひ日本酒を呑んでいただき、その味の美味しさを吟味してほしいのである。

 にほんブログ村 グルメブログ そば・うどんへ
にほんブログ村
 ご賛同をいただける方ランキング応援を宜しく!

 
 
 

| | コメント (0)

思い出の徳利

 日本人の日本酒(清酒)離れが進んで久しい。

 国税庁の統計では、
 2008年度の国内販売量は63万1000キロ・リットルと、過去10年間で約4割減ったというのだ。

 なんともすざましい減り方である。

 酒屋の店主の方から聞いた話であるが、若者が自分で呑むために清酒を買うのは珍しいことのようである。

 そういえば、酒屋で若者が清酒を買う姿をお目にかかった事がない。

 振り返ってみて、酒とタバコを覚えたのは20代前半。

 最初に呑んだ酒は、日本酒であった。

 いまでも、秋から、初夏までの8ヶ月、晩酌はもっぱら日本酒である。

 夏はさすがに、日本首とは行かず、ビールやウイスキーの水割りが多い。

 特に、今年のような極暑が続く夏には、日本酒を飲もうという気にはなれない。

 昭和20年、30年代は、酒といえば日本酒(清酒)で、2級酒、1級酒などと呼ばれていた。

 アルコールを添加した酒で、三増酒などと呼ばれれるものも0あった。

 その頃、子育てをしていた親達は、現在のような美味しい純米酒を呑んだことがあったのだろうか。

 蔵を整理していたら、父親が使っていた徳利が出てきた。
Tokuri


 形も懐かしいし、正月など、大勢の部下達が家に集まり、にぎやかであった。

 この徳利が大活躍していたのを思い出していた。

 にほんブログ村 グルメブログ そば・うどんへ
にほんブログ村
 ご賛同をいただける方ランキング応援を宜しく!

 

| | コメント (0)

庭に秋を見つける

 店の入り口のハナミズキが色づき始めました。

10gatu06

ちょっと庭をめぐってみました。

 いい匂いが漂っております。金木犀です。
10gatu03

秋を代表する花はコスモス。店の裏に咲いております。
 
10gatu05

 裏山の上がり口には、ヒガンバナと萩の花が競演してます。
10gatu04
 後半月も過ぎると、もみじの季節でしょうか。

にほんブログ村 グルメブログ そば・うどんへ
にほんブログ村
 ご賛同をいただける方ランキング応援を宜しく!

| | コメント (0)

蕎麦の新しい食べ方の提案

 以前にもアップしておりましたが、

 甘皮部分は、ソバガラのすぐ下にあり、石臼で挽いても、なかなか挽けないで残る部分なのですが、
 
 当店では、上手くこの部分を取り出し、再度ミルで粉砕してブレンドしております。

 甘皮部分が、十分入ることによって、香り高い蕎麦粉が出来上がります。

 この粉を使って打つ蕎麦は、勿論、香りも豊かで、味も濃厚です。

 さらに、もっと蕎麦らしい蕎麦をとのお望みの方には、変わった食べ方といいますか

 新しい食べ方を提案いたします。

 蕎麦を切る最後のところを少し残して、短冊形に切り分けておくのです。

 この部分を蒸し器に入れて、蒸し上げるのです。

 そうです! 蒸し蕎麦にするのですよ!

 遡る事3世紀、17世紀後半江戸では、そば切りを蒸篭で蒸してから食べていたという。

 現在のもり蕎麦を セイロ と呼ぶようになったのもこの名残である。

 蒸し上げた短冊形の蕎麦を円筒状にいたしました。
 Koufuku04(写真上 塩で食べます。 蕎麦に付いている白いモノは塩でなく打ち粉です。)

 むしそば味ですが、口に頬ばって噛み砕けば蕎麦の香りが立ち上がり、更に、濃厚な甘味が口の中一杯に広がります。
 蕎麦好きには、たまりませんよ。
 
 さて、新しい食べ方をお教えしましょうか。

 1.まず、短冊形にきってある蒸し蕎麦をよく噛んで香りと味を楽しむ。

 2.器に盛られたそば切りをズッズーと手繰りこむ。
  Koufuku03

 3.蕎麦の濃厚な香りが口一杯に広がります。

 4.蕎麦の味と香りを堪能してください。
Koufuku06


Koufuku05


にほんブログ村 グルメブログ そば・うどんへ
にほんブログ村
 新しい蕎麦の食べたかにご賛同をいただける方ランキング応援を宜しく!

| | コメント (0)

蕎麦を更に旨く食べる

 昨年、あるお客様からの話。

 「最近は、なかなか旨いそばにありつけないですね。」と一言。

 これを聞いていた店主が思う。

 「あ! 当店もこの口だろうか?。」と・・・・。

 蕎麦屋なら、誰でもわかっていることなのであるが、旨いそばを打つには、良質な玄蕎麦が必要である。

 その玄蕎麦をどのように手に入れるかが問題なのである。

 勿論、金に糸目をつけなければ手に入れることも可能であるが、当然、原価が高くなり、売値に跳ね返る。

 よほどの方でなければ、たかが蕎麦に、法外なお金を払っては食べないだろう。

 勿論、蕎麦屋も経営が成り立ってはいけない。

 「さて どうしたものか。・・」と。

 何年か前になるが、自家栽培した玄蕎麦を粉にしたときの工程を思い出していた。

 どうしても、泥やゴミが上手く取れないので、洗うことにしていたのである。

 洗わない玄蕎麦を石臼で挽くと じゃっりとしてとても食べられたものではない。

 そのときの経験で、洗うと風味がよくなるように感じていた。

 改めて、その辺の研究してみようと店主は考えた。

 お客様が言っていたように、 「最近は、なかなか旨いそばにありつけないですね。」という言葉を

 「この店の蕎麦は旨い!。もう一枚!。」と云わせてみよう。

 このことにチャレンジ!

 にほんブログ村 グルメブログ そば・うどんへ
にほんブログ村

 

 

| | コメント (2)

舞茸 天然もの?

 友人宅を訪問したときのことである。

 「舞茸が出ているって。」との情報が入った。

 当の本人が忘れてしまっていたが、昨年お願いしていたのを忘れずにいてくれたのだ。

 「そりゃ いい! 欲しいね。」とお願いして帰ってきた。

 早速、本日の夕方、届けてくれた。

 見るとなんとも、見事な舞茸である。

 色も見事であるし、天然ものに匹敵するくらい香りが立ち上がる。

 天然ものです!。といっても素人ではわからないであろう。

 Maitake

 スーパーなどに売っているマイタケと明らかに違う。

 天然ものに近い舞茸は、香りに優れ、歯切れも良いので、炒め物、鍋料理、天ぷらなどに利用したいのであるが、原価を考えると残念ながら無理のようだ。

 
にほんブログ村 グルメブログ そば・うどんへ
にほんブログ村

| | コメント (0)

 金曜日の営業 久し振りに鴨南せいろ

 8月、9月は、金曜日は休んでおりました。

 予定では、今日も、休むことにしておりましたが、以前、お越しいただいていた
お客様が、お友達を連れて伺いたい。との連絡があり、急遽営業することにしました。
 
 注文はなんと 鴨南せいろ でした。半年振りの注文です。

 あわてて、粉を挽き、準備することに・・・。

 ホームページの予約表表示も、営業開始の○印に急遽変更。

 それを見ていたお客様から、メールで予約が入りました。

 朝はのんびりしてましたが、なんとも、忙しい日になってしまいました。

  お客様相手の商売はなかなか難しいものですね。


にほんブログ村 グルメブログ そば・うどんへ
にほんブログ村

 

| | コメント (0)

« 2010年9月 | トップページ | 2010年11月 »