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ニホンミツバチの飼育とたかはらさとやま楽校

 オオヤマボクチは花も葉も牛蒡に似ているところから別名山ゴボウと云われるようになった。

 よく見てみると、葉は牛蒡とは少し違うようである。ゴボウの花が咲く茎にある葉はよく似ているが。

 オオヤマボクチは漢字で書くと「雄山火口」と書く。

 葉を乾燥させて、よく揉み繊維だけを取り出す。この繊維を利用して、火を着火させる際にも利用したのでこの名前の由来があるともいわれる。
 Oyamabokuchi

 また、花の咲く様が火口に似ているとか?。
 
 私には、詳しい由来は解らないので、知ったかぶりはこの辺で。

 さて、お誘いを頂いた田所氏のところに行ってみて驚きました。
Takahara00

 ミミジや大きなカラマツ林に囲まれた山間の場所に、作業小屋があり、
看板には「たかはらさとやま楽校」とかかれておりました。
Takahara04

 その前にはブルーベリーが数十本も植えられておりました。

 さらに、ミツバチの巣箱が、あちこちに置かれており、ミツバチが飛び回っていたのです。
Takahara01

 よく見ると、その姿は小さくて日本蜜蜂とわかりました。

 よく蜜を取るのに飼れているのは、西洋蜜蜂で、もう少し大きい。

 西洋蜜蜂は日本蜜蜂より、蜂蜜を多く貯めるため、プロの養蜂家の方がよく飼育していますが
田所氏のところでは、すべてニホンミツバチなので本当に珍しいものです。

 西洋蜜蜂は年位数回みつを取る事が可能ですが、ニホンミツバチは年に一度しか取れないと
言っておりました。

 この貴重な蜂蜜を「鵜喜鵜喜」で売っております。一ビン1300円ということです。
お求めになりたい方は鵜喜鵜喜へ。

 桐の株を利用したりして巣箱をツクったり、自作の巣箱を作ったりと10個以上の巣箱がありました。
Takahara02

 その一つは、スズメバチに襲われたと言ってみせてくれました。
Takahara05

 氏が手塩をにかけて飼育している蜜蜂を集団で襲って巣を破棄するとは!。

 スズメバチはこんな悪いこともするのですね。

 めげずに、頑張って欲しいものです。

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