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ふれあい電話 ひまわり会

 「予約をお願いしたいのですが! ひまわり会の佐藤です。」との電話が、先月下旬にあった。

 「いつですか?。」と聞くと 「8名で・・ 12月8日なのですが・・・。」

 以前もそうであったが、営業日でない日を選ぶお客様は何か特別なご都合があるのだろうと思い
今回もお受けすることにした。

 今日がその当日でした。

 「今 一想園で研修中です。 11時半には行けると思います。」 先日、電話を下さった佐藤さんからの
連絡であった。(一想園 日立市田尻町2丁目にある特別養護老人ホーム)

 この連絡で、「なるほど! 皆さんこの研修でご一緒なのか。」と
今日の日を選んでくれた理由が理解できた。

 食事後、皆さんとお話する機会があった。

 お聞きすると 正式名称は 「ふれあい電話 ひまわり会」というそうです。

 「どのような活動をしているのでしょうか?。」とわたしが不思議そうに問うと、「十王町のお一人で暮らしているご老人に電話で安否を確かめたり、励ましたりする活動をしております。」とと言いながら、一枚の広報誌 「ふれあい」を見せてくださった。

 メンバーの方々も、それなりのお年のようでしたが(失礼 delicious)皆さんボランテアで頑張っていらっしゃるという。

 「この広報誌・・いただいてもよろしいですか?」と私。

 広報誌は写真が主体でB3版の大きさでした。
Fureai
 ( 広報誌の一部抜粋 ひまわり会代表 佐藤さん 編集責任者 叶野さん)

 今回は19号 笠間での菊まつりの話題が主で、新会員の紹介もされております。

 笠間の菊まつりはNHKの大河ドラマの影響か 「龍馬伝」 がテーマのようでした。

 俳人 鈴木氏 の 句が広報誌に花を添えておりました。

 皆さんおお話を聴きながら、私も他人事ではなかったことを思い出しておりました。

 母は、ここで一人暮らしでした。(私は仕事の都合で、12年前までは、札幌で暮らしておりました。) 

 一人暮らしは寂しかったでしょう。昼間は気が紛れるでしょうが、夜となるとさぞ心細くなったのだろうと想像すると申し訳ないような心境になります。

 十王町の一人暮らしのお年寄りの方は、ボランテアの皆さんの心を繋ぐ電話で
安心して暮らせるのでしょう。

 お話を聴いていて思ったことは 「ひまわり会の活動は高齢化社会を支える一つの知恵や方向性を示している。」という感想を持ちました。

 これからも、皆さん健康に気をつけて頑張って欲しいものです。

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