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一人酒

 先週のこと。

 妻が、年老いた母の様子見に静岡に行った時の夜のこと。

 いつもの晩酌は銚子1本に決めている。いや、決められているのだ。
B03

 今日は妻がいないということで、一本が、二本に、そして、ついに三本目に突入。

 火鉢で炭を起こして、鉄瓶をかけて燗をしながらだから、雰囲気で酒が進んだ。

 妻の「もう、やめて!。」という怒った顔を思い出しながら、心ゆくまで銚子をあけたのだ。

 酒の肴も自分で作ってみた。

 ホタテをすり鉢でよくすりつぶして、御膳粉を入れて、適量の水を注ぐ。

 これを火に掛けて蕎麦掻きを作る。
B06

 型に入れて、冷蔵庫で固める。酒と合わせるため、ちょっと酸味をきかせる味付けに。

 梅をオリーブ油であえて、ソースを作った。

 ホタテの甘みに梅の酸味のあるソースを合わせた酒の肴にはどの酒が合うだりうか。

 ふくらみのある酸味のある酒が良いだろうと・・・


 選んだ酒は、和歌山市の田端酒造の純米酒「七人の侍」。
 
 冷やで飲むと口当たり優しくくらいでそれほど特徴は出てこないが、、燗にしますと、酸味が表に出てきて、すっきりとした辛口できれがでる。
Nananin

 旨い酒だ。
 
 さすがに燗酒コンテスト 金賞受賞の酒だけはある。

 しめには、蕎麦の丸抜きと米を3対7の割合で炊いたご飯に、鴨汁で味を整えた
汁飯と食べた。
 B05


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