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日立は1年ぶりの雪景色

 大変お世話になった大学時代の恩師が亡くなった。御年93歳での大往生であった。

 先週土曜の夜、その恩師の東京小平で通夜式に出席した。

 祭壇に飾られた笑顔の写真が教え子たちに、「がんばれよ!」と人生を語り掛けてるようでもあり

別れを惜しんでいるようでもあった。

 学生時代には云うに及ばず、厚かましくも仲人をお願いしたときも、
お忙しい時間を割いて快く引き受けてくれた。・・・・合掌

 夜遅く日立に戻ってくると、降りる人も少ないプラットホームに雪が舞っていた。

 家路に続く街路地を早足に歩くと雪がまとまり付く。

 日曜日 朝起きると、外は真っ白な銀世界であった。
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