« 大震災後の小鳥たち | トップページ | かみね動物園 ライオンの赤ちゃんは? »

いよいよ新装日立駅オープン

 3月26日にオープン予定だった新装日立駅が常磐線の復旧に伴って、明日 いよいよオープンの運びとなりました。

予定していた式典は控えて13日10時にテープカット程度となるらしい。

 本日、急ピッチで進められている工事を見てまいりましたので、報告いたしたいと存じます。

 まず、旧駅はどうなったいるのでしょうか。(写真01正面  写真02架橋)解体が7、8分まで進んでいるようです。
 Oldstation正面だけが残っておりました。

Oldstation02サイドから見るとこのとおりです。

 高校時代から長年お世話になった旧駅を見たときはなんとなく寂しい感じがいたしました。

 新しい駅舎を見てまいりましょうか。

 地元日立市出身で国内外で活躍している妹島 和世氏(慶應義塾大学客員教授 多摩美術大学客員教授)設計です。

 明日がオープンだというのに、まだ中央口広場は未整備の処が多い正面です。
ちょっと心配・・・。
 Newstation01(写真03 中央口広場)

 表面的に見た限りでは、ちょっと平凡かなと思う。

 中央口から、入ってみましょう。ここからが、妹島氏設計の真骨頂であった。
 (ちょっこと見た目で判断してごめん) 見てくださいこの開放感!

 Newstation02(写真04 中央口広場から入って直の処)

 更に進んでみましょう。
Newstation04

 常磐線の駅舎には設置されてませんが、moving walkwayを要する開放感のある駅舎は
さしずめ飛行場の様子を呈していました。(写真05)


Newstation05(写真06 売店付近準備に忙しい)

 ここで、日立駅の案内図を提示しておきます。
Newstationguide_2

 案内図の現在地のところから海側を見てみましょう。
 Newstation06(写真07)

 突き当りが海側に伸びておりましたが、ここはまだ立ち入りは禁止でしたので、改札口から
撮影をしました。
Newstation07_2
(写真08)

 日立の海の美しさを展望できる場所になることでしょう。

 こちらが、自動切符売り場(写真09)と改札口(写真10)です。
Newstation071(写真09)

Newstation08entrance(写真10)

 こちらが、海岸口の出口です。

 Newstation09(写真11)

 中央口に向かって左側が動く歩道、JWAYの建物が見える。
Newstation10(写真12)

 海と潮の香りがする駅が明日われわれの前に出現するのです。


 最後に、完成図と妹島 和世氏のデザインへの想い

下記に臨時の時刻表をアップしておきます。
5diagram

 


 

 

 

 

 


 

|

« 大震災後の小鳥たち | トップページ | かみね動物園 ライオンの赤ちゃんは? »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

敬天愛人さんへ
 やっと日立駅も近代的な駅舎の仲間入りですね。
 ブログを拝見いたしました。日立のことなどお互いに発信いたしましょう。

投稿: そばがき | 2011年4月 7日 (木) 12時13分

初めまして。
中央口の様子しか分かりませんでしたが、改札前にも液晶ディスプレイが設置されているとは思いませんでした。
いよいよ本日から使用開始ですね。

投稿: 敬天愛人 | 2011年4月 7日 (木) 10時07分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 大震災後の小鳥たち | トップページ | かみね動物園 ライオンの赤ちゃんは? »