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今、蕎麦は端境期 蕎麦の味はどう?

 5月を過ぎ、6月に入った頃から、蕎麦は端境期に入る。蕎麦屋泣かせの季節になる。

この時期にはそれぞれ蕎麦屋が美味しい蕎麦を提供しようといろいろ創意工夫している。

新蕎麦の時期に丸抜きを真空パックで保存してお客様に提供している蕎麦屋もあるし、また、ある蕎麦

屋はオーストラリアのタスマニア産の蕎麦を取り寄せて打っているという店もある。

 いずれにしても、6月から、新そばが出る10月頃までは、蕎麦屋泣かせであることは間違えない。

 昨年の夏、県外の有名店で蕎麦を食べたことがあった。「今は端境期だからしょうがないですね。」

と言っておられた店主がいたが、私には端境期に食べた蕎麦の中では美味しい蕎麦の部類に入ると思っ

たものである。たぶん謙遜されておっしゃったのでしょう。
 残念ながら、どのようにして保存し、蕎麦を打っていることは聞かず仕舞いであった。

 さて、この時期を問わず、いつでも美味しい蕎麦は食べられないのであろうか。そんなことはありません。ある方法で工夫すれば・・・・。

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