« 浅草 並木藪蕎麦 休業中 | トップページ | そば汁の美味しさと切れについて »

大震災後の国会の対応は? 被災地は困惑と怒り そんな中で

 東日本大災害被災地では、今でも約8000人近い行方不明者の捜索が続き、被災地の復興・復旧はままならない中、国会でのごたごたはいただけないでしょう。

 被災者の人々は「こんな現実を前にして何をやっているのだ!。」と激しい声が昨日もニュースで流れておりました。

 やっとというかお互いに協力していきましょうと「民主、自民両党の大連立構想」が本日の新聞の見出しを飾っていたのが救いですね。

 そんな中、大震災が起きた当初から民間では出来るところからと、いろいろな方たちが援助の手を差し伸べております。
 ボランティアに現地に行く人、義援金を送る人等色々な形ではありますが、人々の善意が毎日被災地に届けられております。

 しかし、問題がないとも云えません。とくに、支援物資などにミスマッチがおきているのです。

 西條剛央氏(早稲田大学大学院 専任講師)が立ち上げたふんばろう東日本支援プロジェクトは被災者にとっても、助けたいと願う方にとっても大変良いマッチングシステムなので当店でも紹介しております。
 Poster

 このサイトを見ると
1.ボランティアの申し込み 2.物資を提供し送る方法 
3.被災地からの物資リクエスト 4.避難所一覧と地図

 等良く理解できる仕組みになっております。

 本当に良いサイトが立ち上がりました。店に来てくれたお客様からも「なるほど、こんなサイトもなるのね。」と感心しきりでした。

 このサイトを通じて、多くの善意が集まりますようにと祈っております。

 最後に、今まで4回ほど義援金を寄付いたしました。金額にて4万円になりました。
 ブログを通じてお客様に感謝とお礼を申し上げます。

 有難うございました。 

 週に2回の営業の小さな蕎麦屋ですので、多額の義援金は寄付できませんが、今後とも、少しづつ続けてまいりますので宜しくお願いいたします。

 

 

 

|

« 浅草 並木藪蕎麦 休業中 | トップページ | そば汁の美味しさと切れについて »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 浅草 並木藪蕎麦 休業中 | トップページ | そば汁の美味しさと切れについて »