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やったー 勝ったー なでしこジャパン 有難う!

 「やったー 勝ったー なでしこジャパン !」 ドイツ フランクフルトでおこなわれた決勝戦。アメリカを破りとうとう念願の女子サッカー世界一。

 早朝の3時半から、日本中がテレビにかじりついていたと思われる。前半の45分はアメリカが優勢であったが、お互い譲れる0対0で折り返した。

 後半24分スペードのあるモーガンにゴールをゆるした。「やっぱりアメリカか・・・」と そんな予感?。

 妻が私の声で起きてTVをつけて観戦。

 36分、宮間選手の左足一瞬の蹴りでゴール奪い追いついた。延長戦に投入。

 しかし、延長前半、この大会一番マークしていた米国のワンバックに勝ち越しゴールをゆるす。

 「私もこれまでか・・。」とまたもやいやな予感が心を過ぎった。

 しかし、なでしこジャパンの選手たちは誰も諦めてはいなかった。

 試合後、「「信じられません。みんながあきらめずに戦った結果。自分自身、最後まで走り続け、全力を出し切りました。」澤選手が語ったことが全てを表していた。

 延長後半、沢選手のゴールで再度、追い付き、PK戦に投入。

 PK戦に入る前、なでしこジャパンは円陣を組み、佐々木監督がにこにことした笑顔で手を叩きながら選手を鼓舞していたのが印象的であった。

 選手の誰もがカチカチになるであろうPK戦の前、佐々木監督の勝敗を超えた澄み切った心境がなでしこジャパンを世界一に導いたと言っていい。

 勿論それに答えた選手たちは天晴れ!。

 PK戦はアメリカから始まった。第一打はコイントス。ゴールキーパー海堀選手が横に大きく跳び、足でスーパーセーブ 止めた!。日本は宮間選手が決める。その後、永里選手が決めて2対0。ワンバックが決め、2-1。

 最後は20歳熊谷選手が4人目。決めた! おめでとう なでしこジャパン !!

 沢は大会の最優秀選手に。

 選手たちは、自分たちの頑張りが被災地を元気付けるという信念を口々に語っていた。

 諦めない! 仲間たちを信ずる! 励ましあう! なんとすばらしい教訓をわれわれに届けてくれた。

 有難う! なでしこジャパン 


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