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福島  会津若松へ くつろぎ宿 新滝 

 宿のことに少し触れよう。

 福島第一原発事故の影響で遠く離れている会津若松市に今でも風評被害があると言う。一泊した東山温泉のくつろぎ宿 新滝でも同様と言っていた。Yado07
 
 紅葉の時期には満杯が続くというのにである。Yado02

 ホテル予約サイトで見つけたこの温泉宿。原発の影響を考えてか値段はかなりリーズナブルの設定でだったので、それほど期待はしていなかったのだが、宿泊してびっくり、満足するものであった。

 漆工房で気合が入りすぎ時間をとったので予定時間の5時には到着できず6時ごろになった。

 遅くなったのにもかかわらず、にこやかな出迎えでほっとする。部屋に案内してくれた仲居さんは若くはきはきとて気持ちが良い。夕食でも気付いたのであるが、ここのスタッフは若い方が多かった。Yado01(食事処 遊仙 入り口)

 お酒にわからないことがあったので質問した時など「少し待ってください」と聞きに行ってくれ丁寧に答えてくれた。
 好感持てる対応であった。

 さて、ここの売りは、温泉だろう。夢路などの文人に愛された渓流沿いの湯はかけ流しで最高である。
Yado06

 温泉は三箇所あり、その中でも千人の湯はなんとも雰囲気があって素晴らしい。
Yado04(千人の湯 入り口)

 夕食は創作会津郷土料理、お酒も付いており満足するものであった。朝食がいい。地産地消を念頭に置いたバイキング美味しく頂いた。Yado03

 ゆっくりと過ごし10時近くに宿を出発。会津市内に向かう。

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