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店は清潔に! お客様には気持ちよく

 妻は潔癖というかきれい好きなのだ。料理に携わる者は当たり前なのだが、私などは、意識しないとついうっかりということになる。

 私が心がけていることは、開店前の店内の掃除。店の終わった後の厨房の掃除。一番気を付けていることは、営業中の手ぬぐいやナプキンは清潔なものに保つこと。

 美味しいといわれているお店でも店内が散らかっていたり、ゴミゴミしていては気分がめいってしまって頂けないのは私ばかりではないだろう。

 当然ではあるが、常に品質の高い料理を提供しいうと努力することは当たり前。常に、お客様第一のサービスとしてくつろげる雰囲気作りを心がける事も当たり前なのだが、混み合ってくるとどうも粗雑になる。

 これは反省点であろう。今年は、どのような条件下でもうまく対応できるようにしよう。

 長らく教員として勤めていた私としては、武士の商法にはならないように心がけようと思う。

 いずれにしても、商売とは難しいものです。

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最近は当日予約が多い

 先週、今週と前日予約が少なく当日の予約が多くなってきた。当日は9時までにとお願いしているのですが、来るときに電話をくれて、予約をしてくるお客様もいる。

 打ち置きがあれば対応できるのですが、なかった場合にはお断りすることになる。

 先週は、少し多めにそば粉を挽いて、多めに打っておいたので対応できてよかった。今週も、少し多めに打っておこうと思うが、うまく対応できるであろうか。


 一か月ほど天日で干した唐辛子を鋏を入れて細かくして保存できるようにした。日に光を浴びた唐辛子の赤がまぶしい。

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 白菜漬けや大根の漬物に入れるとぴっりとしておいしいものだ。

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日立 今日は久しぶりの雨の日

 北関東地方は雪のところが多いらしいが、日立は朝から雨が降っている。40日近く雨がなかったので農家にはありがたいお湿りになった。

 この冬は雨が中たので、畑のホウレンソウなどはなかなか大きくならない。冬の野菜といわれる春菊も直売所にはあまり出回らない。

 今年は我が裏山のフキノトウの出が遅い。これも雨が降らないのが原因なのだろうか。先週やっとお客様にお出しできたが、今週はどうか、裏の畑に行ってみよう。

 JA直売所の売り場でも困っていた。

 この雨・・・少し続けて降ってほしいものだ。

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電動石臼でそば粉を挽いてから1年

 から汁さんから電動石臼を譲り受けてから、早いもので1年経ちました。

 おかげさまで、玄そばも丸抜きもスムーズに挽くことができ、その粉で打った蕎麦はお客様に大変好評を頂いております。

 それまでは、手挽き石臼で蕎麦を挽いていたのですが、時間もかかり、思ったようなそば粉ができませんでした。

 電動石臼に替えてからは、粗挽き粉も細粉も自在にできて(篩の助けはいりますが)大変重宝させていただいております。

 色々な産地の蕎麦を自家製粉することができ、その粉をブレンドによって自分の気に入ったそば粉が出来上がって来るのが楽しみにもなっている。
 
 また、手挽きのときは石臼に付きっ切りだったが、電動に替えてからは、別の仕事に割り当てることができて、時間の活用が効率的になりました。

 辛汁さんに改めて感謝です。

 

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年の初めにしては忙しかった

 本日は予約のお客様が少なかったので1.2キロしか打っていなかったのですが11時過ぎになって、次から次に電話で予約が入ってきました。

 あっという間に、売り切り仕舞になってしまいました。お断りしたお客様が3組に上がってしまいました。もう少し多めに打っておけば迷惑をおかけしないで済んだのかも・・・とは思っておりますが。

 基本的には、当日の9時までに連絡がはいっているお客様の分+2、3人分だけを打っておりますので、このような場合にはお断りすることになってしまいます。

 勝手な当店の約束事項ですが、おいしい蕎麦を打つことを基本に考えたことですので、お許しをいただきたくお願い申し上げます。

 

 

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孟宗竹を切る

 冬、この時期は裏山の孟宗竹を切ることにしている。承知のように、竹は放っておくと地中に根を伸ばして至る所を竹林にしてしまう。

 昔は竹細工をはじめ色々使い道はあったのであるが、今は厄介者でしかない。

 春先、旬の山菜の一つにタケノコの天ぷらはお客様に好評であるが少し竹林があれば事足りる。

 土・日曜日は店があるので、また月曜から始めようと思う。

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年賀状に思うこと

 今年も多くの教え子達から年賀状が届いた。子供の成長した写真が並んでいる年賀状が何枚もある。毎年成長していく教え子の子供たちを年賀状で拝見するのは楽しいものだ。

 教え子たちというと私同様、ぐっと下腹出てきた写真を見ると健康状態が心配になる。定年退職しましたと挨拶文が入ったものもあり、年月の早さに驚かされる。
 
 私が教師だったころの年賀状は手書きか絵などを入れるときはプリントゴッコで作成していた頃が懐かしい。

 技術の進歩が著しい。年賀状にも時代の変化が表れてきたのだろう。

 

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日本酒が旨い!

 日本酒がさらにうまくなっている。

特に、寒い冬には、熱燗の日本酒。それも山廃純米の辛口。

 最近特に気に入った酒がある。その一つは

 石川県加賀市 鹿野酒造の益荒男 山廃純米 切れの良い辛口の酒である。名杜氏として誉れ高い農口尚彦氏。Masurao
 
日本酒度 +3 酸度 1.8 精米歩合 55%  使用米 五百万石 使用酵母 自社酵母

 冷でもしっかりとした飲み口と切れ味。使用米 五百万石のせいであろうか燗をしても山廃としての独特の嫌味はなく、切れが増し酒好きにはたまらない酒であろう。

 もう一つは、栃木県宇都宮市井上清吉商店の澤姫 山廃純米 少し酸味を感じるシャープな辛口。若き杜氏 井上裕史氏が醸す酒。Sawahime

日本酒度 +1.5 酸度 2.3 精米歩合 55%  使用米 ひとごこち 使用酵母 kt-901
 
 その土地ならではの素材を用いて醸した酒を目指すと地酒宣言。栃木県産原料米 ひとごこち を100%使用
酸度が益荒男より高いせいか燗をすると膨らみが増すようである。

 どちらも、燗をつけて旨い酒に仕上がっている。

日本酒には珍しくチーズやハムなどの洋風の酒の肴に合うのもうれしい。


 

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新年のご挨拶

 新年おめでとうございます。

 今年の営業は8日(日曜)からです。どうぞよろしくお願いいたします。

 昨年は、3月、東日本大震災、続いて福島原発事故と大災害が起きました。私達の想像をはるかに超えた出来事でした。

 復旧・復興を今か今かと待っている人達が居ります。

 これからどれくらいの年月が復旧・復興にかかるのでしょうか。気が遠くなるような作業が、政府も地方行政も課せられることでしょう。

 政府与党も野党も大震災を政局の道具にせずに、協力し合って全力で事に当たってほしいものです。

 私が出来ること。毎月の寄付を少ないながら続けていくよう心がけてよう。


 

 

 

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