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義母の様子が心配になって静岡市へ

 先週、静岡に行ってきた。最近は二か月に一回の割になってしまった義母の面会にである。昨年の5月はまだ車いすで何とか移動が可能であったが、今年に入ってからは、寝たきりになってしまった。

 「おばあちゃん元気にしてた!」と妻が問いかける。昨年から、目が見えなくなった義母は「誰れなの?」声が聞こえるほうに顔を向ける。

 「忙しいのによく来てくれたね!」と心遣いを示すが、すぐに「そこにいるのは誰?」と今、会話していたことを忘れてしまっている。

 老いていく義母を見るにつけ辛さが募る。いつまでも元気でいてほしいと願ってはいるのであるがどうだろうか。

 義母に会うたびに、いつかは私達も辿る道を、教えてくれているようだ。

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東日本震災義援金の寄付 お陰様で8回目

 昨年4月から始めた東日本震災義援金の寄付は今回で8回目となりました。お客様から頂く売上金の中から小額ですが、細々と続けております。
 今までの義援金先は赤十字社日立市ふんばろう東日本支援プロジェクトの三箇所でした。
 ご来店のお客様に感謝しております。

 週二回の営業なので、売り上げも少ないので毎月行なうことはできませんが、これからも出来る限り続けたいと考えております。
 今回の寄付金には高校時代のクラス仲間から、「義援金に使って!」と託されたお金も入っております。友人たちに感謝です。
 

 日本赤十字社HPに寄ると、東日本大震災義援金の受付状況は278万9,832件 3,174億4,107万9,296円(5月28日現在)だそうです。震災被害地にこのお金が届けられるといいですね。

 

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味噌作り

 ここ数年、味噌作りに励んでいる。今年も、味噌作りに挑戦した。昨年の味噌作りは重石を置くのを忘れてしまって、少し酸味が出てしまった。ちょっと失敗作か?。

 今年はその辺を確かめながらの挑戦となった。

 1キログラムの大豆を一晩水に浸けて置く。
 圧力釜で20分ほど煮る。
 麹と塩をよく混ぜておく。
Miso03

 煮た大豆をすり鉢の中で丁寧に潰す。
Miso02

 麹とすりつぶした大豆を茹で汁を加えながらよく混ぜ合わせる。
 耳たぶくらいに柔らかくなったら完了。
 これを丸めてかめの底をめがけて投げ入れる。空気を抜くのです。
Miso04

 ラップをかけて、重石を乗せ完了。 大豆、麹、塩の分量は妻の指示に従っての今年も妻との共同作業でした。

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5月ラストウイークも予約で一杯になりました。

 先週に引き続いて週末も多くのお客様にご来店いただきました。有難う御座います。昨日などは、天気もよかったせいか次から次へと電話が入り、多くのお客様にお断りしてしまい申し訳なくおもっております。

 当日ネットを見て申し込むお客様が増えてきました。ホームページにも掲載しておりますが、玄蕎麦に手を加えて(水に晒します)から天日干しして仕上げるため時間とかかりますし、現在は少量しか出来ません。

 そんなわけで、ご迷惑をおかけいたしております。

 早めのご予約有難う御座います。をお願いいたします。

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土・日 予約で一杯

 予約で両日が一杯になることなんか珍しい。今週は、5人、10人というように、家族連れや団体さんが多い週になった。

 日立市の国際大道芸のイベントを見に来た観光客の影響があったのだろうか。

 当日のお客様は断らざるを得なかった。何とも申し訳ない気持ちで一杯である。「追い打ちをしてくれませんか」というお客様もいたが如何せん玄蕎麦がないのである。

 当店の玄蕎麦は一週間かけて熟成させる。石臼で挽く量も少しなので一回分15人ぐらいしか打てないのである。リピーターのお客様はこのことを知っているので早い時期に予約を入れてくれている。

 まあ こんな蕎麦屋なのでなにとぞご了承ください。

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草、草、草が生い茂っています

 4月、まだ小さかった雑草が5月に入って急に大きくなり生い茂ってきました。夫婦で草取りをしてますがなかなか取り切れません。

これからが草との戦いです。Kusa01 (写真1 店の裏 ハルジオンという草)
Kusa02 (写真2 店の前庭)


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信州そば漫録について

 「信州そば」で検索すると信濃毎日新聞の信州そば漫遊という蕎麦に関する記事を見つけた。信州そばニュースも関心のある記事であるが、私が注目したのが「金子万平の信州そば漫録」という記事であった。

 ここをクリックして読んでみると、そばに関しての事項を幅広く取り扱っていて、金子氏の多角的な考察が興味深く、蕎麦屋の私にも大変為になる記事なのである。

 最近記のテーマを参考に揚げると
  〇そばの作付面積増加に伴う収穫量や味について(4月28日付)
  〇東京の蕎麦は不味くなった? 駆け足の食べ歩きから (4月3日付)
  ○桔梗8号は「色より味」で? 普及には時間がかかるか (3月21日付)
  ○インターネットランキングの不思議(2月6日付)

 この記事を書いているライターの自己紹介欄をみると
 「1941年、上田市生まれ。東京大学文学部卒業。長野県農文協理事などを歴任。
 民俗学・食文化研究家、フリーランスのライターとして多方面で活躍。」とあった。
 私も1941年生まれなので親近感が沸く・・・。
 
 これからも注目して読み続けていこうと思う。
Fuji
(写真は庭の白藤 今が満開)


 
  

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忙しかった週末

 7年ぶりに日立かみね神社のイベントが行われたせいでもないだろうが、土。日曜日は忙しい日になった。予約のお客様以外にフリーのお客様が訪ねていきくれたのであるが、予約で一杯のため粉と断わざるを得なかった。

 予約の店と知らずに訪ねてきてくれたらしい。

 せっかく来てくれたお客様に申し訳なく思う。そば粉があれば追い打ちもできるが、石臼で挽いた粉がなくなってしまっている時が多い。

 一週間かけて作る玄蕎麦がなくなるのである。詳しく説明している時間もなくただ申し訳なく思う。

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春爛漫 日立のイベント情報

 大型連休が始まって3日が過ぎました。平和通のソメイヨシノは散って葉桜になっていますが、かみね公園の吉田音楽記念館の周りの桜は見ごろのものがあります。
 かんざん、福禄寿、うこんが咲いております。

 わが庭も春爛漫 垂れ桃とかんざんが咲いております。Momo

 お子様ずれの方は、桜を見ながらの かみね動物園 で餌やり体験はいかがでしょうか。日立ではこのようなイベントがこの連休中に開催されております。

 7年に一度の神峰神社大祭礼が5月3日から始まります。こちらも見ものですよ。

 ひたち国際大道芸2012は5月12,13日とイベントが続きます。

 日立市のイベント情報は→こちら

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