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再び、蕎麦の薬味について

 山葵をちょっとつけて口に運んだお客さん「これ わさび・・?」と尋ねてきました。
 「夏場は本山葵(日本山葵)でなく、山山葵(セイヨウワサビ)を使っています」と私が答えた。

 ネットで調べて見ますと

 香りは少し異なりますが、辛味成分は日本わさびと同様にアリールイソチオシアネートで、摩り下ろしてローストビーフ等の薬味に使われるそうです。
 
 私の感じでは、西洋山葵は日本山葵と比べても刺激性の強い香味があります。

 これを使った商品があります。

 乾燥して粉にして着色したものが市販されている粉わさびです。これを練ったものが練りわさびとして商品化されてます。

 正式名称は[ホースラディッシュ]、アブラナ科ワサビダイコン属の多年生根菜で根は白く太くて長く、葉はやや大根に似ています。Yamawasabi01


Yamawasabi02


 効用はというと消化促進や血圧降下、利尿作用などがあることが認められています。
さらに、乳白色の根茎をすりおろすと、爽やかな香りが広がり食欲増進効果があり、夏場の蕎麦の薬味には、合っていると気に入って使っております。

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