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土用の丑の日とうなぎ

 何年かぶりで静岡でうなぎを食べた。独身時代、静岡で教員生活をしていたときは、珍しさも手伝ってかうなぎ屋に通うようになったものである。

 最近は何処のうなぎ屋が評判が高いのだろうかとネットで検索したところ何件かヒットした。その中の一軒、横内町の「池川支店」で食べることにした。(写真1 店の入り口)
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 店は北街道に面しているが、駐車場が判りづらいので、行く前に場所のチェックが必要と思われる。お茶を運んでくれたご婦人が「値上がりしまして・・」と申し訳なさそうに云った。(写真2 店の中と従兄妹)
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 昼どきというのに先客は一組、シラスウナギの不足から値段が高騰しているい今年を乗り切るのにうなぎ屋は大変な努力を強いられることになるだろう。

 注文したのは、うな重上 3450円 確かに高くなっているが、ふっくらとして口の中でとろけるような上等のうなぎが乗ったうな重に満足。(写真3 うな重上)
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 帰りの車の中で「美味しかったね!」と言葉を交わしながら・・・
 
  例年のように、あまり値段を気にせずに、土用の丑の日にはうなぎを食べに行けるような値段に設定なってほしいなー と思っていたものである。

 TVを見ているとマダガスカル産のウナギのニュースが飛び込んできた。現在の価格より4割ほど安く提供できるという。

 皮が少し硬いが味は美味しいという。ウナギ好きには大変ありがたい。土用の丑の日にまにあうだろうか・・・?。 
 

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