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中国の抗議デモに思う その1

 日本政府の尖閣諸島の国有化に端を発した中国各地の抗議デモは、さらに拡大して90都市以上で行われた。
ジャスコ黄島店内での破壊行為、略奪を繰り返して、さらにパナソニック工場を焼打ちとエスカレートした。近くの自動車部品工場を襲撃と読売新聞は「まるで強盗団」と表現。

 デモでなくこれは「テロだ!」と現地日本法人は強く指摘した。

 昨日、18日は「柳条湖の日」の日から81年目に当たり、歴史問題を絡めて反日デモは100以上の都市に拡大した。
尖閣の国有化に抗議する中国政府の監視船は尖閣領海の接続水域に集結、12隻にふくれあがった。
 
 中国外務局は反日デモについて「理性的で法律に基づいた形で行うことを求めている」との声明を発表した。
 
 しかし、尖閣諸島はあくまで中国の領土との見解を変えてはいない。

 このデモや破壊活動は中国の一部の心無い若者の仕業かも知れないが、中国の教科書を読んでいないので軽々しくは言えないが、明らかに日本に対する歴史教育があると思われる。

 戦後、日本は世界有数の経済大国になったが、私を含めて多くの日本人は「自分の手で自分を守ること」を忘れてしまったのではないだろうか。

 日本政府はどのように対処するのであろうか。

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