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所用で常陸太田へ 立川醤油店

 昨日、所用で常陸太田へ久し振りで出向く。

 道々の紅葉は盛りを過ぎ木によっては上の葉が落ちた状態で、下のほうの葉が
紅葉の名残を残していた。

 帰りに、立川醤油店に立ち寄った。Mangoku01(店の正面)

Mangoku02(店の横南側奥に長い 自宅玄関)

 常陸太田市高台のの鯨ケ丘地区にある。道路は石畳で風情ある町並みを呈している。

 初めてこの鯨ケ丘地区に車を進めて驚いた。左に曲がろうとすると一方通行で行かれない。

 Uタ-ンして戻って、別の道へ。

 ここも違うとうろうろ。妻が、「よく調べてからきてね!」といらいらしてる。

 こんな調子で、常陸太田市鯨ヶ丘は一方通行の道路が多い。

 店には、醤油ばかりでなく、醤油風味のラスクやせんべいが並ぶ。
Mangoku03
店の奥は自宅の座敷。珍しい千本格子の障子。夏はこれを「外して風通しよくして過ごすます。」と
穏かな笑顔で女将さんが説明してくれた。
Mangoku04

 蔵元だけが昔から利用してきた樽たまりを商品化したもの。野菜は2時間で美味しい漬物ができるという。
漬物用の醤油を買った。

 敷地面積1000坪という。家の随所に、歴史と由緒ある伝統を感じる立川醤油店であった。

 

 

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高萩市 穂積家 県重要文化財

 花貫渓谷に行った帰りに、江戸時代中期ごろ(18世紀中期)に建てられたという
 穂積家住宅によってきました。

 昔を偲ばせる豪農の住宅の主門です。
 Hozumimon

 いつもはそれほどでもないのに、午後二時過ぎというのに駐車場は満杯の状況でした。

 理由は・・・。

 期間限定でのカフェ 萩の茶屋 だ。(12月2日まで)

Genkan

 重厚な母屋の土間空間を利用している。

 この時間でもお客様が一杯。

Hozumiomoya

 奥座敷から見える回遊式の池と庭。


Ike

池に続く庭園内の小川。
Kaiyu


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花貫渓谷 そろそろ紅葉も終わりか・・?

昨日、久しぶりに花貫渓谷に行ってきました。

目的地まで、自宅から車で25分。天候も素晴らしくドライブを楽しみました。

駐車場は満杯の状態です。しばらく待っていると案内されました。駐車料金は500円

駐車場から、ゆっくりと歩いて20分で汐見橋吊り橋に到着。
 Siomi01
 見渡すと、紅葉が終わっている山もみじもありました。

橋の入り口に案内板があります。
Chizu

ここから、つり橋を渡り、土岳方面に向かう。
Yamamichi01

約10分で小滝沢キャンプ場に到着。付近の河原

Kawa01

 紅葉並木道を下る。

Yamamichi02
 20分歩いて、再び、汐見滝に到着。

 駐車場付近の紅葉は見事でした。


 

Taki02


Momiji06

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晒し玄蕎麦を干す

 今週、使う玄蕎麦。

 洗って晒して陰干し後、このように天日で二日ほど干す。

 Gensoba

 干しているうちに、不思議と蕎麦の香りが立ち上がる。

 先週も忙しかった。今週は・・・?。

 秋深くなった梅の木にまつわりつく様に山芋のつた。

 
Obujyu

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この時期に鉄砲百合・・・?

 晩秋のこの時期に、なんと鉄砲百合が狂い咲き。
Yuri

 その向かい側には、三色の菊が綺麗に咲いている不思議な光景である。

Kiku


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お客様からの情報 高萩市花貫渓谷

 花貫渓谷に行った帰りに立ち寄ってくれたお客様からの情報。

 紅葉が始まり素晴らしかったとのこと。

 汐見滝吊り橋付近は真っ赤になるのはもう少し後か。

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那須塩原への旅 その4

 少し時間が経ってしまいましたが、那須塩原への旅の続きです。

 那須岳で紅葉を楽しんだ後、温泉地に向かう途中、谷間に煙がたなびいている所を通りかかりました。

 なんだろうか?と車を降りてみると、ここが九尾の狐の伝説で知られる殺生石という処でした。

Isi03

 千体地蔵群
Isi01

Isi02
 松尾芭蕉も訪れたと言う。
Isi04

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庭の木が色づき始めました

 庭の木々が色づき始めました。

 柿、ハナミズキが最初です。Kaki


Hanamizuki
庭の花が菊にかわりました。
Kiku01


 紅葉はそろそろですが、来週からでしょうか。

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