« 蕎麦に美味しさについて考える その6 | トップページ | 蕎麦の美味しさについて考える その8 »

蕎麦の美味しさについて考える その7

 味蕾から神経回路を経て伝わった甘い、酸っぱいの味覚が「これ美味しいね」と云った感情に変わる。この判断する場所が扁(へん)桃体(とうたい)という所だそうです。

 この食べ物が好きとか嫌いとかが、扁(へん)桃体(とうたい)で判断されて、嗜好の問題にかわるのです。小さい頃からの食体験の積み重ねから嗜好は出来上がります。

 それだからこそ、お母さんの手作りの食事が大切なのですね。子供のころから、日本の食文化に親しむことによって、大人になってからの成人病にかかりづらくなります。

 日本食の代表的な蕎麦を食べる習慣を勧めたいです。

 「これやみ付きになりそう!」という特別の嗜好の形成は、扁桃体からの信号の強さに応じて側坐核(そくざかく)に送られた時に、決まるのだそうです。

 これ以上のことは、専門書に譲ることにしたいと存じます。

 蕎麦屋は

 お客様が「この蕎麦くせになるね!」と云われるように、蕎麦の美味しさを追求し続けております。

|

« 蕎麦に美味しさについて考える その6 | トップページ | 蕎麦の美味しさについて考える その8 »

そばを楽しむ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/31174/48393253

この記事へのトラックバック一覧です: 蕎麦の美味しさについて考える その7:

« 蕎麦に美味しさについて考える その6 | トップページ | 蕎麦の美味しさについて考える その8 »