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可愛らしい今年の干支 巳の置物

 
 紙糸で織なす手作りのかわいらしい蛇をご紹介いたします。

 作者は妻の従姉妹。今年早々にプレゼントされたのですが、アップが遅くなってしまいました。

 今年の干支は巳の年でもあります。私も巳年。そんなわけでプレゼントしてくれたのでしょうか。

心配りがうれしいですね。

 おめでたい干支ですので広間の入り口に飾っております。
 
 
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 「どうして織るのなねー」と、そのユーモラスな姿を見ながら妻と見とれております。

 

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確定申告

 今年も確定申告の時期が来ました。

 パソコンで確定申告をするようになって3年目になりますが、まだ、なかなかうまくいきません。

 いつものことですが、決算書作成のところから躓きます。

 

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白梅咲く

 店の裏の白梅が一か月遅れで咲きました。

 例年ですと、正月早々咲き出します。

 今年は寒いのでしょう。
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そば屋に行く小道

 駐車場から、そば処 暁山まで少し歩きます。

 その小道の柵が古くなってしまいまして、取り替えることにいたしました。

 以前は、真竹で格子状に組んだ柵だったのですが、今回は、孟宗竹で作ってみました。

 材料にした孟宗竹は裏の竹林から切り出したものを使いました。

 なんとか恰好がつきました。
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好みの蕎麦前を見つける Ⅱ

 ブログの世界でよく話題になる美味しい酒と云えば、フルーティ-な香りなどと表現される大吟醸系でしょう。

 大吟醸系の作りは、酵母も香り系を使い、米の磨きも3割5分とかにして醸しております。確かに、美味しいのですが、私などは、香りが鼻について何杯もは飲めません。

 値段も、高く毎日飲む酒には向かないと思います。

 お酒の好きな方は、フルーティ-な香りの大吟醸系よりは、米のふくよかな香りがする純米酒か本醸造酒を好みとおもわれます。

 私もその一人です。この頃は、特に本醸造酒を燗にしてよく飲んでおります。

 「飲むのはいいが、体に気をつけてね!」と妻に言われて続け、最近は週に二回肝休日を入れております。

 静岡の開運特別本醸造、栃木の沢姫本醸造、新潟の久保田千寿、神奈川の相模灘特別本醸造まだまだ挙げたいのですがこの辺で。

Kaiun

Sawahime01

Sagaminadahon


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好みの蕎麦前を見つける

 しばらく、蕎麦前のことをブログで取り上げなかったので、飲んだお酒を忘れないうちに書き留めていこうと思う。
 
 若い頃は、酔う為に飲んでおりました。ウイスキーのような強い酒をよく飲んだものです。

 日本酒も銘柄など気にせずに飲んでおりましたが、50代を過ぎたころでしょうか、美味しい純米酒との出会いがありました。

 日本酒も捨てたもんでもないんだー・・。と叫んだものでした。

 その頃は端麗辛口がブーム、今は、華やかな香りを持つ吟醸系か、コメのうま味が感じられる純米酒系と多彩なってきました。

 日本酒の蔵元も少量を丁寧に仕込み美味しい酒を醸し出しております。

 海外でも日本種は美味しいと高い評価を受けるようになってきたと先日、TVで紹介しておりました。

 日本酒党としてはうれしいニュースでした。

 ちょっと前置きが長くなりました。

 では、自分好みの酒を見つけることにいたしましょう。

 寒い冬は、燗酒でしょうということで今飲んでいる酒は・・・。

 続きます 

 

 

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蕎麦打ち 水回りの重要性

 前回、蕎麦を打つとき、加水量(蕎麦粉に入れる水の量)のことをお話ししました。
ある方から、「水回しはどうしてしっかりとやらなけれはいけないのでしょうか。その理由が説明されていませんが・・・」との質問を受けました。

 28蕎麦の例を挙げました。つなぎに使う小麦ですが、蛋白質が6~15%含まれております。このたんぱく質のなかにグルテンになる物質が含まれております。

 私は、小さい頃、小麦を口の中に入れて噛み続けるとガムのようなものが出来ることを経験いたしました。よく噛まなければグルテンが形成されません。

 グルテンと云う存在を知るにはこの方法がよいと思います。
 
 蕎麦打ちの工程でも、小麦粉は水を加えると粘りを生むグルテンが出きます。

 そばのたんぱく質にはグルテンを作る物質がないので、補うために つなぎを入れます。

 そこでそば粉と小麦粉をよく混ぜ合わせてから、加水をしてつなぎます。

 そば粉と小麦粉の粒子の間に、水をしっかりと浸透されることが必要です。

 これが水回しという作業です。

 この水回しが不十分であると、次の練と云う作業がうまくいきません。

 練が上手くいかなければ、麺体にしたときの繋ぎもしっかりしたものにはなりません。

  では、十割そばは何でつながるようになるのでしょうか。

  タンパク質と澱粉の付着性だけでつながっていますが、グルテンのように結合力は
強くはありません。小麦粉を入れないで打つ十割そばは、蕎麦の粒子一粒一粒に水が浸透するように、しっかりと水回しを行いなす。

 28蕎麦にしても、十割そばにしても、ここに、水回しの重要性があります。

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蕎麦が切れる原因は? その2

 最近、蕎麦の切れる原因は?・・という質問が増えております。

 以前にも、ブログでお答えしたことがあります。蕎麦が切れる原因はいくつもあるので質問に上手に答えられないということが、正直なところなのです。

 以前は、水回し(加水するとき)を慎重にと云っておきました。なぜかといいますと、時期によっても、蕎麦粉によっても、加水量が多くなったり、少なくなったりするからです。

 そば切りが初めて作られた頃のそば粉は石臼で挽かれていた全粒粉でしょうし、今のように篩の精度も高くはなかったので、この粉で打った蕎麦が切れやすかったと云うことは推測に難くありません。

 そのような理由からか、蕎麦打ちは難しいと云われるようになったのでしょう。

 今はと云うと、製粉技術も優れており、素晴らしい粉が手に入る時代です。

 まずは、ネットで探して信用できる製粉所から入手することです。私も打ち始めたころは、粉を吟味せずに買い求めたものであるが、間違っても、市販の粉は買ってはいけない。いい結果が出たためしがありません。

 よい粉が手に入ったのなら十割そばを打つ者そう難しいものではないのですが・・・。

 二八蕎麦の打ち方から説明しようと思います。二八蕎麦とはそば粉八割、つなぎ粉二割の蕎麦をいいます。

 打ち始める前に、そば粉とつなぎ粉をボールに入れて、同時に篩にかけてよく混ぜることです。これが、最初のポイント。

 次は、どれくらいの水を使うか(加水量)ということポイントとなります。

 大雑把に説明しますと、微粉で二八を打とうとすると、春から初夏に掛けては加水量は40%から42%、真夏は38%から40%。冬は48%あたりが目安です。

 粉によっても違うが、粗い粉は多め、微粉は少なめですが、微妙なところは、経験でしか割り出せません。

 あきらめずに続けることです。粗粉の場合は、微粉の時より2,3%多めに設定いたします。

 続きます。

 

 

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節分蕎麦

 最近、縁起物としてお寿司屋さんの恵方巻が、話題に上がっていますが、節分に蕎麦屋にも清めの蕎麦を食べる習慣があります。

 節分とは、季節の移り変わる境目で年に4回ある。

 立春、立夏、立秋、立冬です。これすべて節分に当たるのですが、一般的には立春を節分と云います。

 年越し蕎麦と節分蕎麦には深い関係があります。

 なぜって・・・少なくとも江戸時代の後期までは、節分に食べるそばを年越し蕎麦と呼んでおりましたから。

 大晦日ではなかったのです。

 2月3日が節分です。

 お寿司屋さんの恵方巻の良いのですが、お蕎麦屋さんで清めの蕎麦を食べてはいかがでしょうか。

 

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