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日立の桜並木

 茨城でも桜の便りがあちこちで聞かれるようになってきた。

 日立の平和通の桜は言うと…。写真の通りです。(昨日)
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 5分咲きでしょうか。明日の日曜日は見ごろになるでしょう。

 第51回の桜まつりは4月1日から20日まで開催されます。

 ライトアップも始まり美しい夜桜も見られますよ。

 今年の「ベルリン国際映画祭 上映作品」に選考されました「桜並木の満開の下に」の舞台にもなっております。

 クライマックスは平和通の満開の夜桜・・・今年もきれいに咲きます。

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昨日 久々に営業

 日立に来ると必ずといって来てくれる世界的な建築家 妹島和世氏。

前市長樫村氏が紹介してくれてからのお付き合いになる。

今回は、日立市役所の新築に伴っての設計コンペで最優秀賞に選ばれた後の打ち合わせに来市したらしい。

 今回はやはり世界的な建築家西沢 立衛氏を伴っての来店であった。お二人が協力くしての庁舎設計は
素晴らしいものになると確信している。


 老巧化が進んでいた庁舎は一昨年の東日本大震災で大打撃を受けていた。早急に、建て替えが必要と

  公表された市庁舎は斬新で日立市役所として誇れるものになるであろう。

  市の計画では、完成は平成29年とある。期待して見守っていたい。

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昨夜は休肝日

 土・日と営業した次の日は疲れが出るようになり、休肝日にしております。

 そんなわけで、今朝は5時に目を覚ましてしまいました。

 体が軽く感じます。

 できれば、毎日が休肝日ならいいのですが…。

 お酒が根っから好きな私は意志弱くこれが出来ません。

 最近は、金曜日にも休肝日を入れるようにしております。

 はたしていつまで続くやら・・・・?です。Sakiwake店の入り口に咲く咲きわけの椿です。赤、白、ピンク、白と赤の絞と色々な花を咲かせます。


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桜の話題

 今年は全国的に桜の開花が非常に速い。

 本日の朝刊に、日立の平和通の桜が開花したとの記事が載っていた。

 平年より半月ほど早いという。日立市のホームページから、現在の桜開花状況がリアルタイムで見ることが出来ます。

 日立の51回桜まつりは4月1日より21日まで開催されますのでぜひ見に来てほしいものです。

 当店の裏山には寒緋桜が満開です。
 

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梅と桜が共演

 一気に気温が上がり、続々と桜の便りが聞かれます。

 日立の平和通りのソメイヨシノは開花宣言はまだなようです。

 当店の前庭で、珍しく梅と桜が共演しております。
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桜は啓翁桜という早咲の品種です。
Keiou

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桜咲く

 店の前庭の啓翁桜が咲き始めました。

 「梅と桜が同時咲ですね」と昨日の団体のお客様。賑やかなおしゃべりが春らしさを演出しておりました。

 母屋の彼岸桜も白モクレンも咲きはじまりました。


 本当に春が来ました。
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水ぬるむ季節 蕎麦屋にはありがたい

 やっとと云うか、茹でた蕎麦を洗うため水道の蛇口をひねると少し暖かく感じるようになってきました。

 1月、2月はそば屋は、かなり苦戦する時期です。

 寒い時期には、冷たいそばを食べる人が減るからでしょうか。

 この時期の蕎麦を洗う水温には注意が必要です。しびれるような水温で蕎麦を洗うと蕎麦の味も風味も感じられなくなります。

 さらに、胃に入った蕎麦が冷たすぎて美味しく感じられません。真冬は水でしっかり締めるというより
適温で締めるように心掛けが大切です。

 食べ終わるまで冷たさが残り、風邪を引きそうになるようではいけません。 そのため当店では、水道の冷水を温水で調整いたしております。

  昔は、蕎麦を洗うのに井戸水(地下水)を使いましたので15度前後と適温でした。出来れば当店でも地下水を利用したいのですが、井戸も埋めてしまいましたので、残念ながらできません。

 屋敷の中に小川が流れていたころが懐かしいです。

 真冬は川辺に薄氷が張っておりましたが、お彼岸の頃になるとその氷も溶けて、「ああ やっと春が来たなー」と感じたものでした。
 
 水ぬるむ小川の岸やさざれ蟹・・千代女

 今日は今から蕎麦を打ちます。ちょっと遅いかな?
 

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日立紅寒桜咲く

 やっとというか、いつもの年より遅く日立紅寒桜が咲きはじめました。例年ですと、2月には咲きます。

 「寒緋桜と山桜の交配種らしく、寒桜より花が大きく花の色が淡紫ピンクなど、他にない特徴が認められ、 新品種として2006年に品種登録された、日立にしかない桜です。」との解説があります。

 Benikan03 日立紅寒桜は神峰公園吉田音楽記念館上に3本植えられております。小高い丘の上からの眺めですので、背景には、太平洋が移っております。


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JR小木津駅にあった木が原木で、この木は枯れてしまいましたが、その前に接ぎ木して
命を繋いでおります。
Benikan

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味噌作り

 朝から味噌造りを行った。昨年は、5月上旬に作っているが、少し遅く感じたので、今年は

 外気温が上がらない3月に行うこととした。

 用意した大豆2キロ、糀2キロ、塩750グラム。

 一日水に浸し、圧力釜で煮た。大豆を潰すのに、昨年までは、すり鉢でつぶしていたのだが、

 餅つき機がよいと云うのでこれで潰すことにしたがなかなかうまくいかず、結局、すり鉢とすりこ木棒で
つぶすこととなった。

 つぶした大豆をボールに取り出して、麹と塩をいれてよくかき混ぜる。

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 よくかき混ぜた原料を手で丸め甕に空気が入らないように強く投げ入れる。
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昨夜飲んだお酒です

 最近は栃木と静岡の酒をよく飲みます。昨日は栃木宇都宮の澤姫特別本醸造酒でした。

 冬はお湯を沸かして適度な燗して飲んでおります。

 冷酒でもほのかに広がる米の香と旨味が感じられますが、。ぬる燗にして飲むと更にふくらみ、キレの良さが素晴らしいですよ。

  酒米は5百万石。日本酒度+5 酸度1.4 酵母栃木酵母 精米歩合60%
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 栃木や静岡の酒が美味しくなったのは、使用されているそれぞれの酵母によるものと思われます。

 同じ栃木宇都宮の酒、四季桜 はつはな(特別本醸造)も同価格で大変美味しい酒です。


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咲きわけの梅

 母屋の玄関前の梅の木です。

 紅梅と白梅の咲きわけです。Kouhaku


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本日のそば 粗挽き蕎麦

 三たての蕎麦は美味いといいます。

確かにそうでなのですが、それには前提条件があります。

 挽きたてが美味しいことが第一条件だとしますと、まず、玄蕎麦がよくなければならないのです。

 挽きたてが一番と云っても保存がよくない品質が劣化した玄蕎麦を挽いて蕎麦を打っても決して美味しくはないのです。

 新そばは、品質が劣化しておりませんので、美味しいのは当たり前かもしれませんが、これにも問題がないわけではありません。

 品種や収穫された場所によっても違うのです。そういう意味でいいますと、美味しい蕎麦を打とうと努力している蕎麦屋は悩みが尽きません。

 このように、あまりうるさいことを云わなければ、玄蕎麦が良いと、打つ手が少し下手であっても蕎麦は美味しいのです。

 まあ 腕の優劣は程度もんだいでもありますが…。

 少し前置きが長くなりなした。

 今日のそば。昨年秋に獲れた常陸秋そばの玄蕎麦は素晴らしく品質がいいものです。

 今でもグットです。

 今日の朝挽いてお客様に提供いたしました。

 今までは、50メッシュの篩でふるっていたそば粉を今日は34メッシュで篩って打ってみました。

 打っている時から、濃厚な蕎麦の香りがプンプンとしてまいりました。

 今までにない蕎麦の香りがしました。蕎麦玉の表面はつるつるとしたものではなく、少し荒れた様子の表面になります。

 加水率は51%位でした。

 こういう粗挽きのそばは、延しの段階で注意をしないと表面が荒れたり、側面が割れたり致します。

 麺棒の動きに、特に注意深く行わなければなりません。

 最後の茹でたてで、蕎麦の美味しさが決まります。普段はゆで時間は50秒ですが、この粗挽きは75秒を設定いたしました。

 最初は60秒に設定したのですが、少し硬さが残るようでしたので+15秒にいたしました。

 打った時のそば粉の状態によってゆで時間に変化をもたらし、美味しさに影響を与えます。

 何年たっても満足したという完成がないようです。

 

 

 

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確定申告完了

 2月から準備を進めてきた確定申告がやっと昨日完了いたしました。

 3年前からe-taxで申告しておりますが、今回、識別番号、パスワードを入力して送信を押すと

 「カードの期限が切れています」とのメッセージが出ました。

 「これ、おかしいんじゃない?」と一人ごと。

 住基カ-ドには、期限は2020年2月とあるのに!

 何回か送信を繰り返してみても、同じであった。

 市役所の市民課に問い合わせてみると「住基カードの期限とe-Taxで使用できる電子証明書の期限は違うとのこと。

 そういえば、3年前に、住基カードを発行していただいた時、そのようなことを云われたような…?

 忘れてしまっていました。

 市役所の市民課に行って、電子証明書の有効期間を変更。更新手数料は500円也。

 無事に、申告が完了いたしました。

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福寿草咲く

 福寿草が例年より遅く咲きました。

 春を告げる花の代表的な一つです。

  早春に咲くので、元日草(がんじつそう)とも呼ばれたりします。

  霜が降りる寒い朝、首をちょっと出して様子を見ています。

 太陽が{そろそろ咲いたらどう}と声をかけます。

 暫くすると、太陽に応えるように、つぼみが首を伸ばして黄色い顔をのぞかせます。

 

 Fukujyusou

 決して派手な花ではありませんが、お客様を歓迎するかのように

 店の前の梅の木の下に可愛らしく咲いております。


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ひな祭りと蕎麦

 江戸時代、ひな祭りの翌日に、ひな壇に蕎麦を供えて、その後そばを食べる習慣があったという。

 今はあまり聞かなくなったが、節句蕎麦と云うそうである。

 ひな祭りが盛んになったのは、江戸時代以降、女の子の健やかな成長を願い五節句の一つとして広まってきた。

 お雛様は、女の子に降りかかる災害を代わりに引き受けてくれる厄除けの守り神のようなものとしての意味もあるということを最近知った。

 桃の花を飾って、ひなあられと菱餅を備えてお祝いをする習わしであるが、蕎麦を供えるという意味はなんだったのだろう。

 

 蕎麦は切れやすいので、災厄を断ち切るという例えと、さらに、蕎麦は細長いので、蕎麦を食べると寿命が伸びるという意味もあり、年越しにそばを食べる。

 ひな祭りお節句蕎麦は、年越しそばを食べるという意味と同意義なのだろう。

 そう考えると、桃の節句には、ぜひ蕎麦を食べてほしいものです。

 
 
 
 

 

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