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カボチャの収穫

 先週から、自家栽培のカボチャが収穫できるようになりました。

天ぷらの材料に春菊、なす、エンドウ、カボチャとすべて自家栽培のものがそろいました。Kabocha01


Kabocha02


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テーブルに漆を塗る

桜のテーブルを大工さんに作っていただいたいた。これに漆を塗ろうと計画していたが、なかなか機会がなかった。
 今日は、湿度が88%と気象予報が出た。漆は、湿度が高い日がよく硬化すると云う。
 先日買っておいた漆をテレピン油で少しうすめる。これを、塗ったが一度塗では塗り斑が出る。明日もチャレンジ。Urusi01


Usuhiki02


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植木の剪定作業

 本日はどんよりと曇って涼しい日となった。

 外の仕事には最適、植木の剪定を行った。Sentei02
上の写真は剪定前.下の写真が剪定後。

Sentei01


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ライブラリーカフェ然々 in ひたちなか市

  記憶では、もう9年前になるだろうか水戸で創業セミナーが開催されたことがありました。

 丁度、私も蕎麦屋の開業を計画していたころであった。このセミナーのメイン講師がカフェ然々のオナー阿部氏でした。

 お話の中で「体調を少し崩したけれど、これで終わりたくない。独立して自分の夢をかなえよう。」脱サラ組としての心境を話してくれました。
 
 出席者に大いなる感動を与えてくれた方が、カフェの入り口に笑顔で立っておりました。

 一瞬、あの感動がよみがえってきたのです。

 Zen00
 
  「私も頑張らなくては!」と心に刻んで帰路についたことを思い出しておりました。

 それから、9年後、「有難うございます」とやっと カフェ然々のドアを開けることが出来ました。

 では、阿部氏が夢をのせたカフェ然々はどのようなお店なのでしょうか。

 お店のホームページには、次のような紹介文が載っております。

 ・・・「然々」とは、然の意味である「あるがまま」から取ったものです。
店内ではあなたの自由なスタイル、「あるがまま」のご自身に戻ってくつろいでいただきたいという 念 おも いから名付けました。・・・

とありました。

 Enter02


Zen02

 エントランスにしてもお店の中の雰囲気にしても、オナーのコンセプトそのものを表現しているようでした。

 さすがー!と感嘆致した次第です。

 ・・・・続きます。

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夏場は草刈が大変

 月曜日から昨日まで珍しく涼しい日が続いたので店回りと母屋周りの草刈りをいたしました。

気温が30度以上になる夏場の草刈りはぐったりと疲れが出るののですがこのところ三日間は涼しくて草刈もはかどりました。

昨日も、午前と午後の二回、草刈りでした。Kusakari03
今年に入って10回を超えております。ご覧の通りやってもやっても、夏場はすぐに草が伸びてしまいます。

Kusakari02

 週末は蕎麦打ち、通常の日は草刈と云う過ごし方です。

 今日は暑くなりそう。草刈は休みにいたします。

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ビワジャム造る

 ビワが取れたのでジャムを作ってみました。

 独特おビワの香りと甘みがありとってもおいしいものです。

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Biwa04
白砂糖を使って煮込んで作りますが、味は濃厚な黒糖のような甘さを感じます。私の大好物です。

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biwajyamutukuri

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夏の野菜 きゅうり

 毎日、15,6本のきゅりが収穫できます。

 昨日は、50本塩漬けにいたしました。粕漬用にいたします。冬場のお客様の箸休め用です。
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大輪のダリア咲く

 店の入り口近くのダリアです。

 いつも梅雨の終わりごろから大輪の花をつけます。

Gyouzan7gatu


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本日、日立は33度 蒸し暑く

 本日は、日立は今年初めて30度を越し、真夏日となった。

 冷房が追いつかないくらいであった。

 蕎麦屋にとっては、「暑いから、蕎麦でも食べるか!」と来てくれるのでうれしい限りであるが…

 辛い季節でもある。

 玄蕎麦の品質が落ちるからである。

 蕎麦屋はこの時期にいろいろ工夫して、美味しい蕎麦を模索している。

 この時期に、蕎麦屋に行って「うまい!」と云えるそばに合うとうれしくなるものである。

 こんな蕎麦屋を目指して、明日も頑張ろうと思う。

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イモ焼酎赤兎馬を飲む

 最近、酒の話題をアップする機会がなかった。私は日本酒党で燗酒が好きなのであるが6月も半ばを越すと気温も上がり、少し燗酒には抵抗を感じるようになる。
 
 畑仕事でびっしりと汗をかいた後、燗酒と云う風にはいかないものである。

 風呂で汗を流しさっぱりした後に飲む一杯のビールがたまらない季節になってきた。

 ビールは一杯で終わり。

 次に、今までそれほど飲ンだことがなかったイモ焼酎を今年は飲みだした。と云うのは、ネットで購入する酒屋の焼酎紹介文を読んでからである。

 芋臭くていやだなーと思っていたイモ焼酎とは少し違うようだと感じたからである。ネーミングにも惹かれた。

 そのいも焼酎は「赤兎馬」という。取り寄せて飲んでみると、確かに今まで飲んだイモ焼酎とは違う。Sekitoba01

 香りがいい。芋の発酵した芋臭い香りと違いスーとフルーティな芋のいい香りがする。味も品が感じられる。

 気にいってしまった。この夏は少しイモ焼酎を飲もうかと思う。

 


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