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四季桜が咲いてます

 母屋の裏手に10月半ばごろから咲き始めました。豆桜とエドヒガンを掛け合わせたようです。

 詳しいことは分かりません。

 勿論、春も咲きますよ。Fuyusakura02


Fuyusakura03


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晩秋の風景

 今朝の自宅庭の風景です。
Niwa04
向かって左側に行くと手打ちそば処 暁山に到達します。

Niwa05

 落ち葉の季節になりました。

Ochiba


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高萩市 花貫渓谷 紅葉そろそろ見納めか

 昨日のお客様からの情報ですと高萩市 花貫渓谷の紅葉もそろそろ見納めのようです。

 本日は、県北は晴天ですが、明日は雨模様です。
Momiji06


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竹垣を作る

 7年前に作ったそば屋に続く小道に竹垣作りを開始した。

 竹と竹を結ぶ方法にいぼ結びという結び方があるが、暫く振りで作業をしたので結び方をすっかり忘れていた。
Ibomusubi
 何度か試行錯誤した後やっと結び方を思い出した。
Kakine01


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テーブルの漆塗り終わる

 裏の山にあった桜の木を10年前に切り倒して製材しておきました。

大工さんに依頼してテーブルを2台作っていただきました。乾燥の途中で割れが生じたところを木くずに漆を混ぜて割れ目の補修をいたしました。

 Urusi02

 漆塗りは初めての経験でしたので、かぶれを注意して塗っていきました。

 生漆をそのまま塗るのは素人の私には難しいので溶剤で薄めて塗ってみました。

 塗りむらが少しできましたが、何回か塗るうちにそれほど気にならなくなりました。Urusi01

 数日おいて、また、塗るという作業を繰り返して完成です。

Urusi02_2

 こちらは幅が狭いのですがソファ用のテーブルも同じような手順で塗っていきました。こちらも完成です。


Urusi03


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ポン酢を作ってみました

 酢橘が一杯採れたのでポン酢を作ってみました。
まずスダチを二等分にして、手で絞る。
Sudachi01


Sudachi02

1リットルできました。
これに、醤油を1リットルいれて、さらに、みりんを250CC加えました。

 

Sudachi03

昆布と花かつおを適量加えて1日寝かせました。

 これを漉して出来上がり。
Ponzu4

 一升瓶に入れて保存いたします。2カ月以上熟成させてからいただきます。


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二岐温泉 大丸あすなろ荘

 白河滞在二日目は、二岐温泉 大丸あすなろ荘へ足を延ばす。

 遅い時間にペンションを出発する。

 羽鳥湖の釣り橋を渡り展望台へ。Hatoriko01大雨で流された大木 つり橋からの眺め


Hatoriko02羽鳥湖 展望台からの眺め。

 こんな素晴らしいところがあったのかと感嘆す。

 118号を通って二岐温泉に向かう。途中の山々は全山紅葉で美しかった。


Kouyo01

 二岐温泉 大丸あすなろ荘に着きゆったりと秘湯を味わう。ここの御主人は、日本秘湯を守る宿の会長さんだそうだ。Asu01


 まずは、あすなろ風呂からAsu06

 次に、岩風呂へ。天然の川床をそのまま生かした自噴泉岩風呂は、享保13(1728)年に造られたと記されていた。

 夕方からしか利用できないが、川辺には男女別の露天風呂がある。


 


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初めての経験 ペンションに宿泊

 甲子温泉に宿を取ろうとネット検索していたところ、たまたまペンションのホームページがヒットした。温泉はかけ流しと云う。

 「そんなペンションがあるんだー」と一人語を言ってた。

 羽鳥湖の近くにあるらしい。

 ペンションに泊ったことがない。この際一度経験しようかと妻に相談する。

 「いいじゃない!」と妻も賛成してくれた。

 白河市を通過するので白河での食事するならラーメンでしょうという事で手打ちラーメン 英 に立ち寄った。

 前述した通りである。

 宿のチックインまで時間があったので白河駅前の楽市を見学した。あまり見学者もいなく直売所等もあったが品物も少なく、これでは買おうという意欲すらなくなった。

 次に、駅裏の小峰城に車を回す。白河にこんな立派なお城があったことは知らなかった。
 Kominejyou01
 残念なことに、3.11の大震災で石垣がいたるところで崩れておりお城の見学はできず残念。

 当日も、崩れた石垣の工事中であった。

 お城の広場には、小さなお子さんを連れてお母さんたちが集っていた。小さなお子さんには、この広場は遊ぶのにもってこいの場所のようだ。

 走ってもよし、芝生の上でじゃれ合ってもよし、子供の天国である。

 後はお城から37号線を宿まで一直線と思いきや、峠越えは曲がりくねっていて、私のような老人には車を走らせるに難しく紅葉を見る余裕すらなかった。

 紅葉真っ盛りのペンションに到着したのが4時近く。食事まで時間があるので周りを散歩した後に温泉に入る。

Sairin01
 貸し切りなのでゆっくりと温泉につかった。

Sairin02

 お風呂の窓からの眺めは雑木林とクマザサの森。なかなか癒され風情である。


Sairin03

 なかなかペンションも良いものだと、ゆったりと温泉につかりながら思ったものだ。夕食は、ステーキがメインで郡山のうねめ牛はとてもおいしかった。

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白河ラーメン もう一軒くらい食べてもいいねー

 温泉宿からの帰り道、昼は那須の丁子屋の鰻と決めていた。

 二股温泉宿から、それほど距離はないだろうと車を走らせたが、白河を過ぎてもなかなか着かない。

 時間も1時を過ぎお腹も減ってきた。

 「白河ラーメンをもう一軒食べてもいいねー」という事になり、結局、294号線沿いの「朝日屋」に入る。

 ここも地元の人気店らしく1時を回っていたが、次から次とお客さんが入ってくる。


Asahi01

 チャーシューメンを注文。

 Asahi02

スープを口に運ぶ。プーンと鶏がらのいい匂いが。この匂い好き嫌いがありそう。私にはちょっと強いか?

 英のほうが好みか、英はちょっと醤油の味が残るし・・・微妙なところである。

 麺も手打ちのやや太めの縮り麺白河ラーメンの特徴がよく出ている。

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白河ラーメン

 先月のことです。 「どちらからですか?」とお客様に訪ねたら「福島の白河からです」との答えが返ってきました。

 「私達も、近い内に福島の温泉に行く予定があるんですよ」

 お客様が「福島のどちらへ」と問うてきた。

 「岳温泉を予定してます」と答えると

 「白河方面もいい温泉がありますよ!」 「たとえばかし温泉とか」 お客様とこんな会話をしておりました。

 母屋に戻ってから 「かし温泉?聞いたことが無いなー」と思いながら、かし温泉をネットで探す。

 なんと 甲子温泉 と書くという。

 こんな話から岳温泉をやめて白河方面で宿を探すことにした。

 白河市を通過するなら、昼食はラーメンでしょうという事で、これもネットで検索。

 出発が火曜日。白河のラーメン屋さんは火曜日が定休日。やっと見つけた「手打ちラーメン英」に行くことになった。

 初めての土地に行くには、地図に頼るだけではとても辿りつかない。こんな時は、ナビにセット。

 途中でトイレタイム 道の駅 はなわに寄る。久慈川上流方面に向かってパチリ。
Hmichinoeki01

 迷いなく到着できた。店の前の駐車場が狭いが無事に車を止めることが出来た

 ラーメン600円を注文。白河ラーメンは手打ちの縮り麺。

 まずはスープを一口すする。スープは醤油ダレに鶏がらスープ投入したような昔の雰囲気を残した中華スープという感じ。なかなかおいしい。

 麺は好みのの硬めで、グット!

 

Hanabusa01


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