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オランジェリー美術館とモネ

 オランジェリー美術館にはモネの部屋があるそうです。このことを知ったのは、「印象派と琳派がわかれば絵画がわかる」岩佐倫太郎著 という本に出合ったからです。

 しばらく絵を見に行く機会もなく過ごしてまいりましたので、せめて本で絵の世界を理解しようと、この本をネットで購入いたしました。

 この本のまえがきに 「絵の鑑賞のコツはワインの舌を養うのも似ています。ちょうどピノ・ノワールやカベルネ・ソーヴィニオンを飲み続ければフランスの赤ワインを識別する舌ができるように・・・中略・・あまり余計な知識を詰め込まなくても大丈夫・・」とあります。

 常設美術館を回りながら、絵画を見ていくという、なかなかユニークな美術案内書です。
 
その中の一節に、オランジェリー美術館とモネの説明が載っておりました。

 「なぜオランジェリー美術館のモネの部屋はメビウスの輪のように円環的つながるように設計されたのか」という文章から、その意味を探るべくネットで検索したところ、次のようなHPがヒットしました。

オランジュリー美術館の写真
オランジュリー美術館 (トリップアドバイザー提供)


 これで、文章の意味が理解できました。それにしてもモネの睡蓮の絵はすごいですね。日本の蒔絵のようです。

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