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味覚力を鍛えれば病気にならない Ⅱ

 前回は9月16日付けで「味覚力を鍛えれば病気にならない 鈴木隆一著」について感想を述べた。

 五感の一つ味覚はおいしさを感じ取る力である。

 もっと美味しくッもっと美味しくと追求していくと行き先は「味の濃いもの」になっていく。

 病気と味覚は密接に関係しているという観点から考えてみると、確かにこのようなことは言えると思います。

 経験則ですが、最近まで、味の濃いものが好きでした。刺身は刺身醤油をたっぷりと付けて、とんかつはソースをしっかり目に掛けて食べる。当然ご飯の量も多くなります。

 ご飯の食べ方にも問題がありました。

 「もう少しゆっくり食べたら・・」と妻に注意を受けたように、よく噛んでない食べ方を若いときから続けておりました。

 結果は肥満タイプ、高血圧症、脂肪肝と判定されました。

 美味しさに誘惑されてこの年まで来てしまいました。

 「味覚力を鍛えれば病気にならない」という本を読んで、美味しさとは何か?味覚力とはなにか?を意識してみました。

 この本の中に次のような文章が記されております。

 「糖尿病びなりそうな人は甘味を感じにくく、高血圧になりそうな人は塩味を感じにくい」というものです。

 甘味や塩味は美味しさに大きく関係しています。

 砂糖や塩を多く使うことをやめ、美味しさを薄味でも感じ取れるように味覚力を研ぎ澄ます努力をする。

 私がした具体的な方法は、

 第1は、食べ物をよく噛んでゆっくりと食べること。

 第2は、揚げ物などはソ-スを少量かけること。

 第3は濃い味付けはしないこと。

 よく噛んで食べることによってご飯の量も少なくなり、美味しさも研ぎ澄まされたように感じます。

 この3点でした。結果3カ月で3.5kの減少でした。

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