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年越しそばを食べましょう!

 大晦日は年越しそばを食べましょう!

光陰矢の如しとはよく言ったものです。あっという間に、十二月になってしまいました。

誰でも、年の瀬をひかえて何かと気忙しく慌ただしくなりますが、蕎麦屋も年越し蕎麦の注文が多くなり、一年でもっとも忙しい季節になります。

さて、十二月三十一日(大晦日)に食べるものがなぜそばだったのか。そして、年越しそばと呼ぶようになったのはいつ頃からなのでしょうか。

 大晦日に年越し蕎麦を食べる風習が日本中に広まったようになった理由は所説いろいろありますが、一、金細工師が散らばった金粉などを寄せ集めるのに、練ったそば粉にくっつけたことから、金が集まってくるので縁起が良いという説や、二、そばは伸ばして細く長く切るので、身代や寿命も細く長くという長寿説の二つが今は有力な理由と考えられております。

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パティスリ- ましぇり  美味しいケ-キ屋さん

 気になっていた近くの「パティスリ- ましぇり」に行ってきました。

 場所は 日立市かみあい町2丁目7−2 です。

 こんな近くにこんな美味しいケ-キ屋さんがあるなんてびっくりでした。


 オ-ナ-でパティシェの望月京子さんは「お菓子で幸せづくり」という本も出しています。03

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「印象派と琳派がわかれば絵画が分かる」読んで

 「東京の絵画散歩」が正式名である。日本画については、P138から「東京国立博物館 本館」に収集されている国宝から紹介されている。

 そう云えば、2008年10月、東京国立博物館平成館で開催された大琳派展を見た時の記憶を思い起こしていた。
 
 この展覧会は、尾形光琳の生誕350年を記念しての展覧会であったように記憶しております。

 本阿弥光悦から始まって、俵屋宗達、尾形光琳、尾形乾山、酒井抱一、鈴木基とそうそうたるメンバーが一堂に会した展覧会でした。

 まず、 東京国立博物館本館の歴史的背景が説明されております。1872年(明治5年)に創設、日本最古の博物館という事です。
 現在では、本館、東洋館、表慶館、平成館、法隆寺宝物館の五つから成り立っていると記述されています。

 さて、日本画についての最初の記述は、「永徳と等伯」である。琳派の直接の話ではありません。この二人が東博の絵画部門の最高と案内があります。

 永徳と等伯の関係をネットで調べてみると「長谷川等伯は、桃山時代に狩野永徳率いる狩野派と対抗し、自ら「雪舟五代」を名乗り長谷川派の長として活躍した画家です・・・出典は石川県七尾美術館」とあります。

 次に、紹介されているのが、尾形光琳と酒井抱一の二人です、

 

 


 

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久し振りに絵画の本を読む 「印象派と琳派がわかれば絵画が分かる」

 本日は雨が降っております。 寒い日になりました。

 炬燵に入りながら、 「印象派と琳派がわかれば絵画が分かる 岩佐倫太郎著」という絵画の本を久し振りに手に取り、読み始めました。
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 東京の絵画館及び近郊の絵画館を中心に、必要とあれば海外の絵画館を引き合いに、印象派、琳派を紐解きます。

 さらに、印象派と琳派の関係をも解説しております。詳細はこの本を読んでいただくとして、私が興味を持った部分を、次回は書いていきたいと存じます。

 

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福島への旅 5 あぶくま洞

 岳温泉、「陽日の郷 あづま館」に一泊して、翌日は、「あぶくま洞」に向かって車を走らせた。

 曲がりくねった道を頂上へ。沖縄の玉泉洞、山口の秋芳洞を見ているので、それほど期待はしていなかったのでしたが・・・・。
 
 あぶくま洞本洞は、沖縄の玉泉洞、山口の秋芳洞と比較すると、その全長は約600メ-トルと少し短いのですが、蛇行しながら南北に伸びる洞穴で、その奥には2500メ-トルの洞穴が広がっているそうです。

 

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 通常のコ-スから離れて、人がやっと通れる冒険コ-スへ。足腰の弱い方はひかえた方がいいかも?
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 コ-スの最後は「月の世界」

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7日(日曜日)は予約一杯です

 12月7日(日)は予約で一杯になりました。なお、12時に予約しているお客様は時間調整をしたいと存じますので電話をください。


 明日、6日(土)は空いております。

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福島への旅 4 智恵子の生家を訪ねる

 二本松少年隊に思いをはせながら、霞が城を後にする。

 宿にチェックインするには、少し早いのでナビで検索すると、近くに、智恵子抄で有名な「智恵子の生家」があることが判った。

 若かりし頃、高村光太郎「智恵子抄」を読んだ記憶があるが、二本松市に生家があるとはついぞ知らなかった。

 もちろん、生家が「花霞」という造り酒屋であったという事も。


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 智恵子の記念館が併設されております。

 この日は、智恵子が若かりし頃に描いたと云う油絵3点が展示されておりました。大半の絵は、空襲で焼かれたそうです。入院中に、制作したと云う貼り絵は、智恵子の繊細な感覚が見て取れました。

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 智恵子が15歳で恩師に宛てた毛筆の手紙が展示されておりました。15歳の書とはとても思われません。素晴らしい、びっくりして見入ってしまいました。

 
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福島への旅 3 二本松少年隊

 大七酒造を見学後、八重の桜で登場した二本松少年隊の霞が城へ。菊祭りが開催されていた。

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 しかし、菊祭りより、私には正門から続く老松の並木が心に迫ってきた。この松の下で、二本松少年隊は戦ったのだろうか。

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福島への旅 2 大七酒造

 二本松市を経由して岳温泉に向かいます。

 ここまで来たらと大七酒造を見学してから宿に入ることを計画いたしました。

 大七はめったに飲んだことがありません。

 古い話ですが燗が一番おいしい日本一の酒と「dancyu」(1999年2月号)で選ばれたことがあります。

 生もと造りにこだわって酒作りをしているそうです。

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 初めての蔵見学でした。美味しいと云う「皆伝」を買い求めました。
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