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信州そば漫録について

 「信州そば」で検索すると信濃毎日新聞の信州そば漫遊という蕎麦に関する記事を見つけた。信州そばニュースも関心のある記事であるが、私が注目したのが「金子万平の信州そば漫録」という記事であった。

 ここをクリックして読んでみると、そばに関しての事項を幅広く取り扱っていて、金子氏の多角的な考察が興味深く、蕎麦屋の私にも大変為になる記事なのである。

 最近記のテーマを参考に揚げると
  〇そばの作付面積増加に伴う収穫量や味について(4月28日付)
  〇東京の蕎麦は不味くなった? 駆け足の食べ歩きから (4月3日付)
  ○桔梗8号は「色より味」で? 普及には時間がかかるか (3月21日付)
  ○インターネットランキングの不思議(2月6日付)

 この記事を書いているライターの自己紹介欄をみると
 「1941年、上田市生まれ。東京大学文学部卒業。長野県農文協理事などを歴任。
 民俗学・食文化研究家、フリーランスのライターとして多方面で活躍。」とあった。
 私も1941年生まれなので親近感が沸く・・・。
 
 これからも注目して読み続けていこうと思う。
Fuji
(写真は庭の白藤 今が満開)


 
  

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「虎視眈々」というユニークな連載もの

 そばの散歩道(日本麺類業団体連合会)のホームページに「虎視眈々」という表題の連載物が掲載されております。 

 書き手は伝統食文化研究家、「蕎麦Web」編集長の片山虎之介氏である。

 片山虎之介氏と聞くとと、私には政治家の虎之介氏しか顔を思い浮かべられないものであったが・・・。
 
 昨年、千葉で開催された「千葉県そば大学講座」に出席した帰り道、江戸ソバリエの重鎮、前島氏の

お話中で偶然にも片山虎之介氏の名前を知り、蕎麦関係者の方にもおられるとそのとき伺い不思議に思

ったものである。

 さて、「虎視眈々」のシリーズ第12回は「利(きき)蕎麦は、こう楽しむ 」をちょっと覗いてみよう。
 
 文中抜粋・・
 京都の蕎麦店『じん六』では、訪れた客の約5割が、利蕎麦を楽しむ。同店の代表的メニュー、「そ

ば三昧(ざんまい)」を味わってみた。・・ とあった。

 京都の『じん六』の紹介は、辛汁さんブログにも度々登場するので知ってはいたが、産地の違う蕎麦

を味わうことはそれほどに、蕎麦愛好者には垂涎の的なのであろうか。

 私も東京のある蕎麦屋の利き蕎麦を味わったことがあるが、それほどの感動はなかったというのが正

直な感想である。

 以前、当ブログでも利き蕎麦に関して「知的好奇心を満たす蕎麦」として取り上げたことがある。
 
 利き蕎麦の原形態として捉えて正しいかどうかは難しいところであるが、老舗の蕎麦屋の三色蕎麦(

同じ品種の玄挽きと丸抜き+変わり蕎麦)あたりが該当するだろうか?。

 嘗て、三色蕎麦は客の味覚と好奇心を引きつけたであろうが、時が経つにつれて、関心を示す者が、

少なくなるということも世の常である。

 より蕎麦を深く知りたいと思うようになったお客、それに対応するかのように利きそばが登場してき

たのであろうか。

 蕎麦屋としてはその辺を知りたいところである。

 京都といえば、異なった石臼(蟻臼石、宇寿石、小和清水石等)で挽いた蕎麦を打って利き臼蕎麦としてお客に

提供している いしたに(平成10年11月閉店)というお店があった。(食感!(食後感想文) By京

都・・・辛汁さんのブログ参照)

 さて、話題を「虎視眈々」に戻そう。

 第一回目は、「無名の蕎麦屋に、隠れた名店あり」として、今話題の在来種で打つ「こそば亭」が取

り上げられている。

 第二回目は、「繁盛するには、わけがある」として福島県の会津若松市のラーメン屋を取り上げた。
 第三回目は、うどん屋をと仕上げ蕎麦屋のみに絞った企画ではないらしい。

 現在は14回目になっている。ますます面白くなるに違いない。


 

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茨城王-イバラキング

 『いばらぎじゃなくていばらき』の著者 青木智也 氏が茨城の魅力をアップし続けているHPがある。

「茨城王-イバラキング」のタイトルで、氏が、独特の視点で捉えた茨城県の出来事、方言、ときどきPRとなかなか読み応えがある内容になっております。

 氏の横顔というと
 「一度は都会にあこがれ、上京してサラリーマンを経験するも、会社中心の生活にしだいに疑問を感じ、自分主導のライフスタイルを求め茨城にUターン。」とあります。

 茨城王は1日にしてならず!をモットーに、日々チャレンジしております。

 最近では、8月7日に「日立の魅力再発見」の講演活動。その模様は、ケーブルテレビ局JWAYで放送されました。
 
 その模様をTVで見て、茨城王というホームページを知りきっかけになりました。

 
 つくば市のFM局で「イバラキングのごじゃっぺラジオZ」という番組も担当。

 ホームページで、勝手に盛り上がろうと、「ごじゃっぺ観光協会」を設立。この一つを取っても、なかなかユニークな若手インターテナーですよ。

 一度チックしてみていかがですか。特に茨城の方は必見です。!
 
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「一食一会」というブログ名

 茨城のそばや野菜の記事をネットで探していたら、面白いというか興味あるブログを見つけた。

 向笠千恵子氏の「一食一会」というブログ名 。

 俳人でもある氏のブログは、地方で忘れされようとしている食べ物などを通してスローフードの現場を取材している。

 氏の本には「

本物にごちそうさま 本物にごちそうさま

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ごはんの旅人 ごはんの旅人

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」等があり、食材、料理人、焼き物等、多面的に食を掘り起こしている。

 一番新しい記事は「筑波の麓で健康な土で育つ滋味野菜を味わう 」とある。

 蕎麦の記事も結構あるので、また訪ねてみようと思う。

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蕎麦の散歩道

 何回か訪問し、気になっていたブログ「蕎麦の散歩道」をご紹介しよう。
サブタイトルに「美味しい蕎麦と、楽しい食の散歩道を行く 」とある。

 蕎麦を食べ、その蕎麦の美味しさを表現しているブログはしばし見受けるが、切り口はその手のものとはどうも違う。
 作者は夢八さん。夢八というネーミングもいいですねー。

 蕎麦の味に関してのそうであるが、そば屋の本質を突いている文章が目につく。

 どうして?・・・
  

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京都@ぶろぐ

 京都@ぶろぐの本田さんから書き込みがあった。ちょっと京都に興味があるので
覗いてみることに。
 副題に「京都府観光ガイド」とある。「京都に来はる観光客はんに、京都のええところをお伝えするブログどす。」との説明。

 生徒達を引率して以来、しばらく京都に行っていないなー。

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日本全国・津々浦々

 「三春の桜、みぃーつけた!」のブログサイトに雪村庵の桜の紹介があった。
この記事のコメント、「あすとろ」のハンドルネームが珍しく、興味を誘われてクリックしてみた。
 うわー おもしろい! 為になる。今回は『日本全国・津々浦々』というサイトを紹介しよう。

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豆日刊茨城 日立さくら祭り

 最近、当ブログの記事はサクラ中心になっているので、サクラに関する他の方の記事について知りたくて、グーグル「さくら 日立」で検索して見ました。
 
日立のサクラ祭りをいろいろな視点からの紹介されていて、その内容も適切で、興味深く読ませていただきましたので、紹介いたしたいと存じます。

 「豆日刊茨城」というサイトです。
   

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日立の桜(4)

 いよいよ4月1日から、日立市はさくら祭りです。

 日立のさくらを紹介しているサイトがあります。「水戸・日立の八景」といい、日立市在中の方が作成しております。
 
 駅前から国道6号線に向かう平和通のさくらのトンネルは見事です。日立市の中心部からみて北に位置するかみね公園の桜も全山見事に咲きます。

 かみね公園山頂から、更に北へ来るまで5分のところに そば処 暁山があります。桜見物の後に、お立ち寄りください。
 

 



 

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桜便り 三春

 三春の桜を紹介するサイト「三春の春、みぃーつけた!」というブログがある。 私のように三春の滝桜を見たことがないものには、ありがたいブログである。
 
 わが国の三大桜というと三春の滝桜、淡墨公園の淡墨桜、山高神代サクラである。

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