旅行・地域

沖縄への旅 5

 宜野湾のラグナガ-デンホテルに到着したのが、午後7時半近かった。
Ragunahotel00
 夕食がまだだったので、沖縄に来たら、これだろうと「ソ-キ蕎麦」を食べに外へ出る。
ホテルのフロントで聞くと美味しいソ-キ蕎麦を食べさせてくれると云う店が近くにあろという。そのそば屋に行こうということになった。オリオンビ-ルを片手にグイッと飲む。それからソ-キ蕎麦を注文した。Sokisoba
ホテルの窓からの宜野湾の夜景が美しい。Ginowan01
 二日目の朝、本日の予定は沖縄南部に行くことになった。ホテルの入り口に横浜ベ-スタ-ズ歓迎の立て看板があった。キャンプインしていたらしい。Ragunahotel03

Ragunahotel


Ragunahotel02


| | コメント (0)

沖縄への旅 4

  どうしても見ておきたかった、嘉手納米軍基地。夕暮れ時、道の駅「かでな」に到着する。Kadenakichi

 アジア最大とアメリカ軍基地と云われている。3700メ-トルの滑走路2本。基地の東側には「USAかでな・タウン」が広がっている。

 ここが日本かと疑う風景が広がっていた。戦後70年経った今でも、この状況を目のあたりにすると、日本の安全は沖縄の犠牲の上に成り立っていることを知る。

 

 「世界一危険な基地」普天間から辺野古への移転が決まっているが、沖縄の人々には、納得できないであろうことは容易に理解できる。

 日本の安全は、真の独立をはたして、自ら守っていく気迫から生まれるものであろう。いつまでも、沖縄の犠牲の上に成り立っていてはいけないであろう。

 こんなことを想いながら、宜野湾のホテルに向かっていた。

| | コメント (0)

沖縄への旅 3

 勝連城は、13世紀に築城された。

 15世紀、10代の城主、阿麻和利(あまわり)の治世が最盛期。地の利を活かした中継貿易で経済力と軍事力を持ち、首里王府とは別の道を歩もうとするが.、琉球王国に滅ぼされて思いはかなわなかった。

 現在の城跡もなかなかの威容を誇っている。Katuren04

 城壁の石垣はサンゴ礁の働きで形成された琉球石灰岩で出来ている。

 
Katuren05

 城の頂上は、標高約98メートルで、南は知念半島から北は山原(やんばる)までを見渡すことができる。勝連城からの眺めはとても美しい。

 写真は、頂上より、海中道路方面を望む。

 Katuren06


| | コメント (0)

沖縄への旅 2

 那覇市内の運転は、初めての経験でした。ナビがあるからと云っても土地がないので、高速に上がる場所を間違って、市内をうろうろ・・・。

 目的地に1時間遅れでした。海中道路の海の駅あやはし館(資料館)の一部を見て4島めぐりは省略致しました。

 夕暮れも近かったので、そく、勝連城跡に車を走らせました。Katuren01


Katuren02


Katuren03


| | コメント (0)

沖縄へ.の旅 1

 長く地元を離れていたので、付近の変化には驚かされた。

 その変化にはなかなかついて行けずに、町内の付き合いも戸惑っていたことを思い出す。

 それから、そうリタイアして16年が過ぎ去っていたました。

 その間、色々なことがありました。

 嬉しいことよりは、悲しい出来事が多かった。

 母が広い屋敷を一人で守っていたのだが、その心労が体に応えたのか、私が帰ってきた年の暮れに脳梗塞で倒れた。

 入退院をくれ返していたので看病の日に明け暮れた。とても、旅行に行くことなど出来ない状況であった。

 旅行の好きな娘が留学先のイギリスで亡くなったのが平成16年1月。蕎麦屋を開業して1か月も経っていない時期であった。

 オ-プンしてしまった蕎麦屋は止めるわけにはいかなかった。 妻は立ち直れないような中であったが、気丈夫にも、哀しみを耐え蕎麦の営業を手伝ってくれた。

 その頃、義母はいくらか痴ほう症になりかかって、老人ホ-ムに入ることとなっていた。妻の実家は、離れていたので行ったり来たりと大変な苦労をさせてしまった。

 これは今でも続いている。最近、義母の状況が安定しているので、旅行に行ける時間が取れると判断し、妻がまだ行ったことのない沖縄旅行を3泊4日で計画した。

 私は、生徒を引率して何回か沖縄に入っているが、妻は一度もったことがなかった。

 その短い旅行記を少し綴っていこうと思います。

 2月2日、ANA469便、羽田10時35分発で沖縄に向かいました。飛行中は揺れることもなく安定しておりました。 Ana


 13時30分那覇空港に無事到着。レンタカ-を借り、第一目的地である海中道路と4島めぐりに出発いたしましたが、沖縄での運転は初めて、いくらナビがあるからと云っても、不案内な土地で高速に入ると事を間違って那覇市内を堂々巡り。

 時間を取ってしまいました。海中道路の資料館の前についたのは4時ごろ。予定の4島めぐりは出来ずに、次の目的地、勝連城跡に。

 

Kaichudoro01


| | コメント (0)

福島への旅 3 二本松少年隊

 大七酒造を見学後、八重の桜で登場した二本松少年隊の霞が城へ。菊祭りが開催されていた。

 Kasumi04


Kasumi05

 しかし、菊祭りより、私には正門から続く老松の並木が心に迫ってきた。この松の下で、二本松少年隊は戦ったのだろうか。

Kasumi03


Kasumi01


Kasumi02


| | コメント (0)

福島への旅 2 大七酒造

 二本松市を経由して岳温泉に向かいます。

 ここまで来たらと大七酒造を見学してから宿に入ることを計画いたしました。

 大七はめったに飲んだことがありません。

 古い話ですが燗が一番おいしい日本一の酒と「dancyu」(1999年2月号)で選ばれたことがあります。

 生もと造りにこだわって酒作りをしているそうです。

 Daisichi03


Daisichi01

 初めての蔵見学でした。美味しいと云う「皆伝」を買い求めました。
Daisichi02


| | コメント (0)

福島への旅 1 あずま館

 一年振りの温泉旅行です。今回は福島の岳温泉でした。

 一年に2,3回は温泉旅行にいきたいと考えてはいるのですが、出不精なのでしょうか。

 思い切って機会を作ればいいのですが、なかなかできません。

 先週、岳温泉に行ってまいりました。宿は、ネットで探して書き込みで評判がよかった、「陽日の郷 あづま館」を選びました。

Azumakan02_3


 安達太良山火口近くに源泉があり、そこからパイプで引き湯して、宿の温泉にしているそうです。

 やや乳白色の色をしており、酸性泉なのでよく温まる温泉です。皮膚病、胃腸病、神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復等と効くと宿の効能書きにありました。

 食事はビ-ル一本付いてのバイキングでしたが、天ぷらは揚げたてが食べられ、ステーキも焼き立てで満足した夕食でした。  

続きを読む "福島への旅 1 あずま館"

| | コメント (0)

谷中ぎんざをぶら-り

 静岡に行った帰りに久しぶりに谷中ぎんざをぶら-りとしてきました。

 Yanaka01_2(あるTV局がインタビュ-してました)

Yanaka01_3


Yanaka02


| | コメント (0)

二岐温泉 大丸あすなろ荘

 白河滞在二日目は、二岐温泉 大丸あすなろ荘へ足を延ばす。

 遅い時間にペンションを出発する。

 羽鳥湖の釣り橋を渡り展望台へ。Hatoriko01大雨で流された大木 つり橋からの眺め


Hatoriko02羽鳥湖 展望台からの眺め。

 こんな素晴らしいところがあったのかと感嘆す。

 118号を通って二岐温泉に向かう。途中の山々は全山紅葉で美しかった。


Kouyo01

 二岐温泉 大丸あすなろ荘に着きゆったりと秘湯を味わう。ここの御主人は、日本秘湯を守る宿の会長さんだそうだ。Asu01


 まずは、あすなろ風呂からAsu06

 次に、岩風呂へ。天然の川床をそのまま生かした自噴泉岩風呂は、享保13(1728)年に造られたと記されていた。

 夕方からしか利用できないが、川辺には男女別の露天風呂がある。


 


Asu07


Asu08


Asu03


Asu04


| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧